2012年開幕戦 仲間たちと共に!

2012年開幕戦 仲間たちと共に!

Uryaaaaaah!!!! ベッカムが追う!

Dash !! ニースケンスが飛ぶ~!

Dash !! ニースケンスが飛ぶ~!

Dash-!!  ニースケンスがよけてる?

Dash-!!  ニースケンスがよけてる?

黒柳武丸は永遠に!

黒柳武丸は永遠に!

2010年8月30日月曜日

日本代表監督 決まる!

日本代表新監督に。

9月の2試合は原委員長が代行だそうな。。スペイン人でなく
イタリア人だった。カテナチオを嫌う攻撃重視のフォーメーショ
ンを好む監督として知られるそうな。。3バックを好む監督だそ
うだから日本の外野連中にはもってこいかも。


◆アルベルト・ザッケローニ(Alberto Zaccheroni) 1953年4月1日、エミリア=ロマーニャ州メルドラ出身。30歳でセリエC2セゼナティコでキャリアをスタート。95~98年までウディネーゼを率い、97~98年シーズンに3位に上げると、翌季からACミラン監督に就任し、初年度でリーグ優勝。だが翌シーズンは3位、欧州CLも1次リーグで敗退し、翌シーズン途中で解任。その後、ラツィオ→インテルミラノ→トリノと歴任。そして09-10季途中から、解任されたフェラーラ監督の後任としてユベントスの監督に就任。7位に終わった。


若手の大胆な起用など、人事掌握の術は持っていそうだ。

景気づけに。。4年後も熱い夏に!!

2010年8月13日金曜日

日本代表次期監督

現在、最有力候補として取りざたされているビクトル・フェルナンデス。
クライフの信者の一人らしい。。

スペインサッカー大好きの原博実技術員長うまく交渉成立となるか。。

2010年7月20日火曜日

リーグ戦 あと3試合

日曜日の試合は好天に恵まれ奮起しましたが、2失点で敗れてしまいました。
今期はゲームプランそのものが作れずに苦戦が続いおり、片目すら開かない状況です。
前半の早い時間に失点してしまうことが、ゲームプランが成り立たない原因になっています。
この際、もう一度原点に戻って自分自身のプレーを見直す必要があると思います。
【全員共通】
①ボールをもらう前に周りを360度見渡す。
②ボールを受けた時、しっかりトラップして自分のボールにする。
③ボールは相手の足元にゴロで強く。
④全員で守る。
⑤最後まであきらめない。
【守備】
①相手との間合いを1歩前に置く。
②中を絞る
③シュートをブロックする
【攻撃】
①攻め急がない
②常に逆サイドを意識する。
③シュートで終わる。

あと3戦です。勝利めざしてましょう。

あなたにとってワールドカップとは?

尊敬する針の先生が言ってました。。「どんなにすばらしい先生がいても、スポーツ選手にはかなわない。スポーツ選手の影響力は何万人、何百万人の子供たちに多大な変化を与えることができる。。。」と。子供たちだけではないよね。。

2010年7月11日日曜日

Jクラブの皆さん!これをみて!試合に来て!そして戦おう!全員で!

たった1回の勝利でチームが変わった by本田△
”全員サッカー”出来なければ3部では勝てない  byボンバー
これで終わっちゃいけない。3点めをとりにいく byおさるのジョージ

この音楽テンポ良くて好きだけど、岡ちゃんやっぱり絵的に合わない。。。。

7月18日(日)の試合 渋滞に注意!

よけいに1時間かかります!。
前審の方々ご苦労様です。11:30開始ですからご注意ください。
横浜町田インターから2時間は最低でもかかりそうです。余裕をもって2時間30分前に出たほうがよさそうです。↓はみ出てますが、ご勘弁。


東名高速道路下り東京海老名JCT大和TN付近6:00~14:008時25km


[通常所要時間] 0:15
[予測所要時間] 1:00
[時間帯別渋滞状況]
7時台: 12km 8時台: 25km 9時台: 25km 10時台: 25km 11時台: 25km 12時台: 25km 13時台: 12km 

本日は残念でした。。

今日の試合は終了3分前に失点し、勝ち点が3が1になってしまいました。。。。。
非常に悔しい試合でした。。
林さんが入ると攻撃のためができます。前半はパスも3本はつながっていました。
現在の我チームのスタイルは運動量が少ないゆえ、ポゼッションは60/40(いやもっとかも)になります。しかし今日はよく跳ね返していました。
終了直前の小嶋兄のヘディングシュートは惜しかった。GKが防いだと言うより、あたった!って感じでした。リーグ戦後残り4試合。少なくとも2試合で勝点3をとらなければならない厳しい状況です。
芦澤さん、松村、光太郎、人見。。。。あと4試合来てくれ!!!
そして全員参加で乗り切ろう!

2010年6月21日月曜日

魂レボリューション!!!

何度聞いても歌詞がわからなかったけど。。。サッカーシーンにバッチリあいますね!!

2010年6月18日金曜日

おじさんの勝手な予想 オランダ戦スタメン予想!!

ブログだからできる勝手な予想
①GK川口起用で連帯感を高める。
②本田はマーク必至なのでシャドー的に岡崎を使う。守備的なために形は岡崎のワントップ
③左利き俊足ドリブラーの玉田を右MF。小野剛FIFAインストラクターがどこでも言いまくっているオランダの唯一の穴、左SB:ファン・ブロンクホルストと対峙。中に切れ込んで左足シュート。ここには左利きをおきたい。ここに本田をおく手もあり。
④稲本、長谷部の2ボランチ。スナイデルのマンマーク。阿部ちゃんはデンマーク戦のため休憩。
⑤内田を左SB起用。上記③の狙いを補完する。将来のために駒野でなく若手を使う。
⑥遠藤は全体のバランサーのためフル出場。3ボランチぎみのポジション。
う~ん。俊輔をどうやって使えばいいのかぁぁ。。。??後半に疲れた本田との交代か?
腰痛持ちの長谷部も休ませたい。。ボランチ今野と交代するという手もあり。
大久保、松井はデンマーク戦のため休憩。


いろんな事考えられてチョー楽しい♪

アルゼンチン 対 韓国

アルゼンチンが韓国に4-1で完勝!
アジアの虎もさすがのアルゼンチンにはかなわなかった。
しかし果敢に攻めた姿勢はすばらしかった。
今回、負けてしまったが韓国は次戦のナイジェリアに勝利すれば予選突破が確実。引き分けでも可能性が残る。





スペインサポーターはメッシがいれば。。。と思ったに違いない。
得点こそなかったけれど全点にからむメッシ。。さすが。
もっともっとみたいですよねぇ。










さてオランダ戦まであと2日。岡田ジャパンはどう戦うか?
守り一辺倒か?攻撃的に行くのか?メンバーは固定か?代えるのか?代えるとしたら誰を?残り20分をどう戦うのか?
サッカー不毛の時代を長く経験してしまったオジサンは、日本代表に期待はスゴーくするものの。。どうしても心のセイフティーネットを張ってしまう。。

心の声 その①「オランダ戦は負けてもいいんだよ。。でも2点差以上はひろげられないで。だから1点先取されたら、誰に何と言われようとも、守り一辺倒で。。。た・の・む。」

心の声 その②「ただ守るんじゃなくて、前線からプレスかけまくろう!残り20分は全員引いて壁をつくろう。。。た・の・む。」

楽しい2日間です。

2010年6月16日水曜日

跳ね返すというより、押し返すというイメージ

初戦のカメルーン戦を勝ち、メディアも沸騰しています。岡田ジャパンに対して、コートジボアール戦後の支持率が21%以下だったのにどこかの政党のようにヘッド交代せずに支持率を約80%と逆転させた。俄然、オランダ戦に対する国民的期待は高まっている。

さて次はどう戦うか?岡田監督はどんな思索、秘策を考えているのだろうか?初戦で勝点3を奪取できたためにいくつかのオプションが考えられるようになったのは大きい。1戦1戦を決死のごとく臨むのと違ってオランダ戦、デンマーク戦の2戦をどう戦うかをトータルで練れるからだ。
この組で格上一等賞のオランダは強い。また岡田監督は当然、デンマークがカメルーンに2点差で勝つと予想した戦い方をするだろう。
そうなるとオランダとは引き分けを狙い、デンマークとの一騎打ちの戦略だ!
オランダ戦の戦い方を練る上では(語弊はあるが)一番楽しい。守る時間帯は多いと思うが、どうやって一泡吹かせてやろうかと思索できるから。。。。
岡田監督の事だから、守備的に戦うとしても、防戦一本のやり方はとらないだろう。まず注目なのは初戦と同じメンバーで行くか?代えてくるか?デンマーク戦を一騎打ちと考えているのならば、メンバーは何人か代えてくるかだろう。選手を代えた場合でも、一番の課題は、監督の理想(守るだけでなく、前に攻めよという理性)と選手の試合での感触(攻めたいけど失点が怖くて足が前に出ないという感覚)のギャップを選手らがどう修正改善できるかが、鍵を握る。
「バックラインで跳ね返す」というイメージを90分繰り返しても、強国オランダはこじ開けてくるだろう。「全体をもって押し返す」というイメージで90分間戦えた時にはじめて一次リーグ突破という光が見えてくる。「体力+知性+判断力」が試される。
がんばれ日本!
p.s オランダ戦は、ブラジル対北朝鮮みたいな試合になるんだろうか。。守りに守って0-0よりましっ!!

Brazil 2-1 North Korea

Simão | MySpace動画

2010年6月15日火曜日

オランダvsデンマーク

Netherlands v Denmark

Polina | MySpace動画


どちらもロングボールのフィードがうまい。。

日本!勝ち点3!

サプライズは起きた!
内容はともかく選手全員がキチっと仕事をした結果、勝ち点3をGet !! よかった!選手のみなさん、おめでとうございます!!
次戦は、強豪オランダ !! 今回、日本は先制点を奪取した。オランダ戦は先制される確立が高い。先制されたあと日本がどれだけ押し返せるか?押し返す形が見えてくれば、日本サッカーの未来も少し見えてくるはずだと思う!
オシム、カメルーン戦
がんばれ!日本!

p.s 日本のメディアはホンダ!ホンダ!と持ち上げまくるだろうなぁ。。それが憂鬱。。この勝ち点は全員の努力の結果なのに。。

←画像は長友選手のお姉さん

2010年6月10日木曜日

次のフォーメーション


次戦の仮フォーメーションを作成してみました。
今年にはいってことごとく辛酸を舐めていますが、ここで一発奮起が必要です。
ここのところ1対1で負けた後、すぐシュートを打たれて、ゴールを決められています。これを避けるためには、守備の際に味方同士の間隔をより密集し、抜かれてもブロックにいける距離を保つことが望まれます。
したがって4-4-2(4-5-1に近いけれど)で守るときは小さくまとまり、マイボールになったら広がる動きをしましょう。

70年メキシコ大会


メキシコ大会はリアルタイムで観るというより、録画で観た記憶が多くないが、いろんなドラマに興奮しました。点の取り合いが凄かった。ゴールシーンは今も色あせない。(ベッケンバウアーがまだ4番だった。メキシコでは86年にも開催された。)
南ア大会も沢山のゴールシーンが見たいですね!
あれから40年・・・・ほとんどリアルタイムで観られる。
時代の進歩に感謝。

戦う姿勢!

日本代表に期待すること
①先取点を取ること
②もし先取点を取れたら、全員でがむしゃらに90分間追い掛け回すこと。
③もし先制されたら、全員でがむしゃらに点を取りに行くこと。
この3つを見せてくれれば、たとえ結果負けても選手には大きな拍手を送りたい!!

がんばれ日本!

腰痛と戦う

私事で恐縮ですが、持病の慢性腰痛が悪化してしまった。
15年前の33歳の時に一度ぎっくり腰をやった。その後、再発はなかったが、3年前頃から背中の筋肉に張りが出てきて、椅子に15分くらい腰掛けて立ち上がるときに鈍痛が起こることが日常になってしまっていた。その時に整形外科でレントゲンを撮ったが、骨には特に異常が見られなかった。今回の突然の痛みは、ぎっくり腰のあの痛みと似ていて、鈍痛ではなくズキンっと痛む。ただとくに重いものを持ったということもなかった。朝、腰を屈むとあのズキン!という痛さが体に走った。あの痛さは、ぎっくり腰をやった方はご存知であろうが、なんとも辛く、そしてなにか情けなくトホホと思う。たまらず、医者にいったところやはり骨には異常はなかったが、診断は加齢によって椎間板の弾力が少なくなり、ところによっては薄くなり、背骨同士が緩衝して炎症をおこしたのだろうということだった。治療は痛み止めを飲むといった、対処療法しかないという。予防が大事でダイエット、腹筋背筋を鍛える事が重要だとか。。
先日の健康診断でメタボ予備軍の認定を受けた。認定を受けた数日後に腰痛が悪化した。
この痛みをばねにダイエットに励もうとワールドカップ開幕の前日に誓うオヤジであった。

みなさんも腰痛には気をつけてください。イテテテ・・・・・。

2010年6月8日火曜日

やっぱり来たな!!!?!

闘莉王にブラジル人記者殺到

コートジボアールと同組の王者ブラジル。王者だけどサポーターの応援心理から言えば、プレミアの得点王モンスター・ドログバはやっぱり怖い。
でもドログバの骨折の回復具合も、もしかしたら情報戦だったりして。。。ポルトガル初戦、ピンピンして出てきちゃったりして?
(ドログバを見るたびに民社党の田中議員を思い出すのは私だけでしょうか。。)

2010年6月4日金曜日

"がんばってくださいメンタリティー"

6月3日の朝日新聞スポーツ欄にて”21世紀のサムライ論”と題して興味深いコラムがあった。そのコラムに内容は岡田監督が表明する「日本らしいサッカー」とは何か!?を検証することを試みている。以下コラムによると、

かつてトルシエが「いつでも100%の力を出して『がんばる』という美徳が日本にはある。だがそのために欧州のように駆け引きで試合の流れを変え、効率的にプレイしようという発想ができない」と言ったそうだ。またオシムも先日の対イングランド戦について「日本は勝っていたのに前後に行ったり来たりする展開を続けた。力をセーブするべきところをわかっていない。それで終盤、走れなくなり、ミスで玉を奪われ、戻りが間に合わず、クリアしきれずオウンゴールになった。」と指摘した。一方、岡田監督は、「コンディションが上がれば初戦は大丈夫。」と語っている。勝敗がどれだけ動けるかにかかるという発想はトルシエ、オシムらの考え方とは隔たりがある。技術革新で成功した日本企業を研究した一橋大の名誉教授は、経験や勘に基づく、言葉で伝えにくい知識やノウハウを「暗黙知」と名づけた。例えば職人の名人技がそれで、日本人は暗黙知に高い価値を置くという。さらにその教授は、言葉で整理された西洋の知に対し、日本にも劣らない独自の知があるはずと研究を始めた。「だが良く調べると、技術革新は暗黙知が言語化される過程で起きていた。成功のカギは、西洋か東洋でなく、両方の知を兼ね備えることだった。」力関係の克服には「がんばれ」に頼る発想ではなく、サッカーの理屈にかなった効率的な工夫が必要だ。これは「日本」という枠や殻を意識してやぶることなのかもしれない。(要約)

日本代表が格上のチームと戦う際にただひたすら「がんばる」だけでは勝負に勝てないと私も思う。日本人らしい「ひたむきさ」。それは前線から常にボールを追い掛け回すことではなく、プレスの角度、強度そして時間帯を全員の統率をもって効率的に実施することだと思う。それは岡田監督やピッチ外のリーダー、川口がその号令をかけることはできない。やはりピッチ上の誰かの経験と勘と強い意志をもって実行するほかない。
ドイツのW杯でオーストラリアに同点にされた時、ヒデは「今の日本だったら4,5点とれる」と感じ、さらなる前掛りを望み、宮本、福西らは「引き分けをねらうべきだ」と感じていた。そして小野の投入がピッチ上の選手に混乱を与えてしまった。黄金世代のメンバーでさえその意思統一は難しい。

本番まであと数日。岡田監督が綿密なゲームプランを構築し、明確に選手全員に理解させ、まず先取点を取り、そして遠藤か?俊輔か?中沢か?ピッチ上のリーダーが冷静に、そして強い意志を持ってその”力をセーブする”号令をかけ、それをチーム全員で共鳴できるとすれば、日本代表に奇跡はおこるかもしれない.。。。。。かな?

がんばれ日本!

2010年6月2日水曜日

対イングランド戦後のオシムのコメント

対イングランド戦。あなたはどういう評価でしたか?
【国際親善試合 イングランド vs 日本】試合後のイビチャ・オシム氏のコメント
【国際親善試合 イングランド vs 日本】岡田武史監督(日本)記者会見コメント(10.05.31)岡田監督のコメントとも比較して欲しい。岡田監督の指摘は細かいようでいて、最後はコンディションや精神論でおさめてしまう。。。やっている選手にはわかりにくいんじゃないかなぁ。。それに対してオシム前監督は、相変わらずのオシム節だが、本質を突いているし、わかりやすいーと思う。たとえば下記のオシムの指摘。岡田監督は、わかっているはずなのだけれど。。
「確かにいい試合をしましたが、今日は70分までしかコントロールできなかった。それはなぜかと言うと、1対0で勝っている前に前にと走っていって、そしてまた取られて戻るという事を何度も繰り返した。そこでタクティカルに、戦術的にここは行くのか、行かないのかと言うところをもう少し選手みんなが共通の判断力を持って、力をセーブできるところはセーブする。そういう試合のテンポを変化させることができれば、残り20分に限らず、90分でも120分でもやれるかもしれない。それがメンタルの準備という事です。」
我チームもメンタルの準備が必要だ。

2010年5月27日木曜日

プレスのかけ方!

どの辺のラインからプレスをかけ始めるのか?どの辺のラインからボールを絡めとるか?
これらはチームのコンセプトや相手チームの技術、戦術、出方、によって前方、中、後方と変わる。
監督がそのラインを設定しても、プレイしている味方同士の認識ギャップや対峙する相手の能力によって変えざるおえない。
しかしどのような場合でも全体をコンパクトにまとまらないとプレスはかからない…。
韓国戦。長友が懸命に前線深くから相手を追い回す動きは、精神的に鼓舞されるが、周りが連動しなければ徒労に終わる。
一方、韓国代表はハーフェーライン付近からプレスをかけてきた。”間合い”は早めに詰めていたが、そのかけ方は特別な方法ではなく基本に忠実なものだった。詰め方のタイミングや方向性の共通理解は必要だけれど、普段の自分のクラブでプレイからすんなりと移行できる範囲(だと思う。)
岡田監督のめざす、”奪いにいく守備”をほんとに実践するならばもっともっと全体をコンパクトに!!バックラインをもっともっとあげて(勇気)!!スペースを埋めなければならない。
それが出来なければ普通に戻したほうがいい!!
最後は選手達がどうしたいか!どうするか?にかかっている。

岡田監督ではダメだ!
川口!なんとかまとめられないか!

2010年5月25日火曜日

あーぁ。。。やっぱり負けてしまった。。

韓国代表選手の人への強さが目立った試合だった。
そして、さすがワールドクラス!しっかり結果を残す選手が韓国代表にはいた。
俊輔のプレイにまったく精彩がなかった。
まるで東アジア選手権と同じ展開だった。
このまま何も策も施さずに本番に突入してしまうのか。。。

2010年5月24日月曜日

日本代表対韓国代表

フルメンバーでの日韓戦は12年ぶりなんだとか。
普通、壮行試合といえば勝って勢いをつけることを第一とするが、今回の日本代表にとってはそんなこと言っていられない。
伝統の日韓戦とあって煽る記事もチラホラ。パクチソン上から目線!?しかし以前と比べたら(日韓共済W杯ぐらいから)対抗意識が表面に出まくる!感じではなくなった。とくに選手同士は一緒にプレイしている間柄も多い。京都パ時代にパクチソンと松井は合コン♪に一緒に行く仲だったし。。。
ただし雰囲気が、かつて日本が韓国に負け続けていた時代に戻ってしまった感があるのが非常に残念。
私は、今回の日韓戦、結果よりも内容を重視したい。
いくら1-0で勝ってもそれが窮屈で閉塞感のある試合運びであればW杯の準備試合の意味がない。味方を探すだけの後ろでボールをそろそろと回すだけのいつものパス回しは見たくない。得点は時の運もある。韓国守備陣が自陣ペナルティーエリア内で何人も滑り込んで、防ぐようなシーンに何回おめにかかれるであろうか?
きっと引き分けに終わると思うけれど、それが3-3や4-4の試合であって欲しい。0-0であれば双方にとってあまり意味がない。本戦の直前のテストマッチとして。
他にも見所は満載!岡田監督と許監督の采配、パク・チソンは左サイドか?中央か?韓国FW陣のパク・チョヨン、イ・ドングクらを中澤らは抑えられるか?岡崎は韓国バック陣の裏をとれるか?
みなさんはどういう試合を期待しますか?
韓国代表もまだ最終メンバーへの生き残りがかかっている。どちらも怪我には気をつけて欲しいけれど。。

がんばれ日本!

2010年5月18日火曜日

負けが込んでくるチームはどうなる?

今日はあるサッカーチームのお話しです。
そのチームは突出して巧い選手はおらず、テクニックもそんなに優れているわけでもありませんでした。

それでも昨年は大事な試合で勝点3をとり、絶好調とまではいきませんが、まぁ目標通りの結果を残すことができました。

がしかし。。。。。


今年に入ってそのチームは、勝ちにほとんど恵まれず練習、公式試合とも連敗が続いています。

サッカーで「失点」とは、いくつかの「悪い要因が連鎖」し、そこに「不運」がくっつく現象を言います。

ここではその失点の原因を分析しません。なぜならその対処法は「悪い要因の連鎖」を断ち切るだけで解決するからです。ただし「不運」への対処方法はどうにもなりませんが。。。

それよりややこしーのは負け続けるサッカーチームがどうなるか?―という事です。
①自信をなくし、元気がなくなる。
②安全第一を常に第一優先にする。
③悪い所だけを見て、良い所を見ない。
④失敗を恐れチャレンジしなくなる。。。
⑤足が動かなくなり、同じ失敗を繰り返す。
⑥選手を代えてみたり、ポジションを代えてみたりする。
⑦うまくいかないとすぐ諦める。
などなど。。。

こう羅列していくと。。そう負けを止める対処法が見えてきませんか!?

そうなんです!!

解決策は簡単なんです。
①気分転換を図る ⇒元気が出てくるように!
②安全は第一だが、リスクをかける時間帯を作る
③良い所を沢山指摘する ⇒試合中にいいプレイには声をかける!
④上記②
⑤上記①
⑥監督ではなく、プレイヤーで話し合ってみる
⑦最後までやりきる。
などなど。。

「強い心を持ち、最後まで自信をもってやりきる」ということ。
それが一番大事ということでしょうか。。。

やっぱり「気合いだぁぁぁぁあ!!」

2010年5月13日木曜日

海外メディア「最もダサいユニフォームは?」


海外メディア「最もダサいユニフォームは」?日本代表??

ちょっと古いネタですが、、ご存知でしたか?
ごめんなさい。こんな時期に。。写真が巧みだったので載せちゃいました。。

がんばれ日本!!

「選ばれなかった選手から」みえてくるもの

残念ながら23人からは漏れてしまったが、香川選手が予備登録に入った。おととい、ドイツのドルトムントへの移籍が発表された。ちなみにドルトムントは、ブンデスリーガで観客動員数一位、ヨーロッパでもバルサ、マンUに続く第三位の熱狂的なサポーターの多い人気クラブだ。ワールドカップでの活躍の場は獲得できなかったが、香川選手のドイツでの今後の活躍を期待したい。岡田監督は、若手を4-5人同行させるーと言うから香川は多分同行するだろう。もしかしたら出場のチャンスに恵まれるかもしれない。北京オリンピック組の内田もシャルケからオファーが来ているそうで、日本人はしばらくリーガエスパニョーラ、プレミアではなく、ブンデスリーガに渡る選手が増えそうである。俊輔のJリーグ復帰や長谷部の活躍などがもしかしたら影響しているのだろうか?はたまたスペイン人よりもドイツ人のほうが日本人との相性がいいのかもしれない?シャルケ04とドルトムントは同じ地方にあり長年のライバル関係(ダービー)にある。香川と内田の日本人対決なんて最高におもろい!と思うけど。。

前段長くなってしまった。
今回、私が注目したのは南ア大会の選考メンバーの平均年齢が過去のそれと比較して最も高いことである。これは岡田監督の「勝ちに行く」という考えによるものだけれども、その割りにW杯経験者が今回8人(前回11人)と減っている。その辺の危惧は、宇都宮さんのコラムを参考にしていただくとして、私は今後の日本代表メンバーの選考傾向について思うことを少し。。。
4年ごとに開催されるW杯経験者は今後少なくなってもいいと思っている。それよりも若いうちから海外に出るチャンスを獲り、努力によって活躍し、海外にいながら日本代表に選ばれるー(本田、森本のパターン)が主流になっていくだろうと思うから。

傾向としてはそうなることを予測しながら国内組みと海外組みの融合、日本代表としての日本人らしさ、戦う集団への喚起 をどうレベルアップしていくのか!?が重要になってくるのではないだろうか。。それはもしかしたら、Jリーグのレベルアップとは間逆のベクトルも含んでいる。

4年後のW杯、日本が出場できるかどうかは全くわからないけれど、仮に出た場合に南ア大会に出場した選手のうち何人が出るであろうか?4-6人?
出場が途切れることだって十分あり得るし。。

なんだか頭ばっかりで考えていても。。。サッカーなんだから走りながら考えるしか道はないよね♪♪

p.s  っで。長友はどこへ?

2010年5月11日火曜日

メンバー発表、一夜明けて…

岡田監督はどの国より早く23人を発表した。この23人で一丸となって戦う決意表明に見えた。この時期の決意表明は危機感の表れであり、それを日本代表のアドバンテージにしたいと考えている…と思う。岡田監督らしいやり方だとも思う。
メディアも大々的に報道し、やっと盛り上がる雰囲気が出て来た。選ばれた選手は俊輔、遠藤らを除いて走り回る選手を揃えた。全員が無駄走り(あえて)に奔走し、相手を撹乱することが奇跡は起こるかもしれないーと信じたい。ここまでの日本代表の経緯は順風万帆とは言えなかったけれど、大和魂を発揮して最後まで諦めない戦いを挑んで欲しい。

「日本人らしい―」をつきつめてみれば、決してあきらめずに愚直に突き進んでいく―姿勢なのかもしれない。

頑張れ日本!

2010年5月10日月曜日

日本代表に中村俊ら=岡田ジャパン、23人決まる


日本代表に中村俊ら=岡田ジャパン、23人決まる

大きなサプライズはなかった。川口がベテランとしての第三GKとした立場で参戦することになった。第三GKとは言え、大人しい選手が多い今の代表を纏め上げることが期待されている。
まずは川口選手の奮起に期待したい。

ここのところ岡田監督からは、「ベテランを起用する」発言もあり、それが小笠原、小野らの召集期待感をあおったが、最終的に川口に落ち着いた。

直近のセルビア戦後、岡田監督の頭の中でメンバーはすでに固まっていたのであろう。最後の2割の選考に川口がいたとは思えない。最終選考結果をみて「連携」と「岡田監督の考え方」この二つをよく知っている選手が選ばれた。その点では石川、平山、小笠原らにはこれら二つを「突き破る著しい結果」を残せなかった。

メンバーが選ばれたのだから、これからは臨戦態勢。
プレミアも終わり、その他のヨーロッパリーグも終わりを迎える。

いよいよ本戦に向けての最終準備が始まる。

2010年5月6日木曜日

岡田監督の後任に。。。

岡田監督の後任にフッフバルト急浮上!

BS1の特集番組「日本サッカーの50年」で中田ヒデがフランス(岡田)、日韓(トルシエ)そしてドイツ(ジーコ)の監督の変遷とその意味を語っていたが、4年ごとに監督の方針、やり方によって大きく変わる弊害を述べていた。いままでは線としてつながった積み上げでなく、壊しては作り直していく方法であったと。
確かにそれは監督のせいではなく、協会と選手自身そしてサポーター全体が考えて実行していかなければいけないことだ。

個人的な考えですが、フッフバルトよりドゥンガでしょう!?南アでブラジルが優勝しなかったらあり得ないかな??

2010年4月21日水曜日

おじさんの勝手な予想 最終選考日本代表23人!!?

GK:楢崎、川島、西川 
DF:中澤、闘莉王、内田、長友、今野、駒野、徳永
MF:長谷部、松井、稲本、阿部、遠藤、中村俊輔、中村憲剛、石川
FW:岡崎、玉田、本田

こうなると・・・・あと2人?
FWにポストプレイのできる平山?前田? 
でも大久保!興梠、田中達也、佐藤寿も香川もいる!
バックアップに小笠原?岩政?

「おじさんのひとりよがり考察」
後2人は誰か?
CBはもう一人必要でしょう。。やっぱり岩政か?
あとはFWでしょうか。。MFは沢山いるからね。
サプライズになるけど、ずばり前田(横浜出身)!!本命は大久保ですが。。怪我はどうでしょう。。
入れ替えあるとすれば徳永と玉田そして石川。。この3人の入れ替えがあるかどうか。。でも彼らをはずすか?!はずさないか!?で、岡ちゃんの性格わかるよね。
サプライズはあると思うなぁ。なにかインパクト付けますよ。あまり呼んでこなかったFWですよ!

みなさんはいかがですか?指を折っていくと23人って少ないですね。。別途、帯同3-4人の”若手限定枠”をはずしたってことは、ずばり小笠原のことじゃないかな??

p.s 森本選手もいました!!!