2012年開幕戦 仲間たちと共に!

2012年開幕戦 仲間たちと共に!

Uryaaaaaah!!!! ベッカムが追う!

Dash !! ニースケンスが飛ぶ~!

Dash !! ニースケンスが飛ぶ~!

Dash-!!  ニースケンスがよけてる?

Dash-!!  ニースケンスがよけてる?

黒柳武丸は永遠に!

黒柳武丸は永遠に!
ラベル 試合 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 試合 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年3月28日水曜日

初戦ポジション(案)


4月1日への試合参加登録ありがとうございます。
まだ登録されていない方は、前日までにはよろしくお願いします。全員参加で勝ち点を取りましょう!

勝負に徹底的にこだわります。

40代:フルタイム全開でお願いします
50代:ハーフタイム全開でお願いします

交代メンバーいますので

40代,50代にかかわらず途中で足がとまった選手、とめる選手がいれば途中交代します!

現在、登録いただいているメンバーで組んでみました。あくまで案ですので、これをベースにご意見あれば
どんどんお願いします。

参加いただくメンバー数が充実してきましたので
今季は基本の4-4-2で戦えそうです。



2011年6月20日月曜日

シニアリーグ第5戦 報告



昨日は土曜の振った雨でグランドコンディションが悪く、対 大和さんとの第一試合は20分遅れでキックオフ。
コイントスで敗れ、前半はグランドコンディションの悪いほうの陣地で守らざるおえない形。前半早々から動きのいい大和はボールを支配し、Jクラブはすべるグランドで苦労しながら、防戦一方。ただしシュートは打たれるものの枠内シュートは多く打たれず。
枠内であれば我エースGKの倉本が確実にキャッチ。安心感あり。
BKも佐藤淳が声を出して、最終ラインをカバー。椿がめずらしくヘディングでクリア。
森田も1対1ではほとんど負けない。幸徳も声が出ている。時々、梅雨空の合間をぬって太陽が顔をだし、気温も上がってくる。不快指数98%のなか前半は0-0で終わる。

戦局が大きく変わったので後半開始10分くらい。相手陣、やや右真ん中ぐらいでFKを
Get。林が蹴った球は、中央で待つ小嶋兄にピンポイント!頭一つ出てヘディングでゴ~ル!

この1点で前半からそして後半早々もラッシュをかけてきた大和の動きが目に見えて落ちてくる。

その後、一進一退の中、1点を取り返そうとする大和のやや前がかりのBK陣とGKの間にボールが流れる。ゴールに向かって小嶋兄と相手BKがぶつかり合いながら競争。お互いの肩と肩がぶつかり合う形に。何度かぶつかり、バランスを失った相手BKがコーナーキックに逃げようとして蹴りだしたボールがゴール右隅に吸い込まれる。

相手BKはチャージが反則だと主張するが、近くでその状況を見ていた主審は、躊躇なくゴールを認定。

その後も何とかまず1点を取り返そうと大和は攻めてくる。JクラブBK陣が何とかクリアで対処。

そのまま終わるかと思われた終了間際。コーナーキックがそのままゴールに流れ込む3点目も生まれ、試合終了。

3点とれたのも素晴らしいが、0点で守り切ったことがよかった。
リーグ戦第5戦 3-0で勝利

今日のMVPも倉本君。関田君!そろそろタバコを止める時が来たようだ。

2011年5月15日日曜日

本日の試合

本日の試合結果:0-1 対かながわクラブ

我チームの参加者ジャァスト。。11人!
かながわクラブさんは前半と後半のメンバーがほぼ入れ替わるくらいの万全な体制。前半はそこそこ攻めれるも、後半は防戦一方。
しかし今回、採用した5バックのおかげで(?)か最少失点でホイッスル。お疲れ様でした。

今回のテーマは、5人で攻めて、5人で守る。外は捨てて中でブロックする。そして攻め急がない。
でした。

今回の大森さんのサイドバック、最高でした。縦に強く、抜かれても長い足が伸びる。キープもできる。トップやトップ下でやるときもボールタッチ数も多くなり、ご本人も楽しいではないでしょうか?
これを機会にリーグ戦でもサイドバックお願いします。

もちろん本日の功労賞は倉本君です。ありがとうございます。

佐藤淳もだんだん声がでてきました。もっと声を出して人を動かそう!


2011年5月10日火曜日

初勝利!

5月8日(日) 今季、初勝利!!
海抜549mの高地グランドでの初勝利。

当日は関東平野部では夏日となるも、ここ高地グランデでは蒸し暑いということはなかった。 ただし特に後半から風が強くなり、トスに勝ち前半風下をとったつもりが、前半、グランド周辺を巻いていた風が後半は完全な風下に。

前半、和田さんの個人技でまとわりつく相手DFを振り切ってゴール右隅にゴール。2点目は林さんがFKを右上にズバリと決める。

後半においてもいくつかチャンスはあったが結果2-0。BK陣も危なげなく失点を0におさえた。ボランチ小林さんのやや引き気味のポジショニングがひかり、普段で空きがちな中央のオープンスペースを抑えることができた。

次回はぜひ流れの連係から点を取りたいものだ。

画像は斉藤選手の初勝利の瞬間。

2011年4月22日金曜日

日産スタジアム(1)

ちょっと古い映像ですが、黒ちゃん元気ですか?

2011年4月18日月曜日

緊急!2011年度の布陣 変更すべきか?

昨日は全員フル出場、お疲れ様でした。私は倉庫で汗をかいておりました。。

今期は、転勤やけが人続出ですでに総力戦での臨戦態勢なっています。

洋一さん(転勤) 小嶋弟さん(ベルギー転勤)黒ちゃん(療養中)栗(骨折)渡辺(療養中)光太郎(移籍)
白石さん(日曜不可)藤間さん(自宅謹慎)松浦(マンション理事会)

とくにバックスの人数不足が問題です。そこで下記の布陣を考案しました。5バックに近い陣営です。

守備人数を増やしてスペースを消します。守備は大きく広がらず中に絞ります。

全員が二つのポジションをこなす必要があります。



センターバックは中央の3名。中央を固めます。両脇のサイドバック2人。

日本代表が昨年の南ア杯でやった4-1-4-1に近いともいえます。

2010年9月21日火曜日

ついに片目開きました!!

19日の試合、対S戦。昨年度は0-4で負けたチームとの対戦。
前半15分過ぎ、左コーナーキックを一度バックにクリアされるも、そのクリアが再度コーナーを蹴ったベッカムの足元に。。再びベッカムは慎重にゴール前にセンターリング。ニアサイドのイブラにドンピシャ!ゴールネットを突き刺すヘディングショート!完璧なビューティフル・ゴールでした。その後もSチームにボールを回されるも、人数をかけて攻める相手の裏をかくように時折のカウンター攻撃により、チャンスは少ないものの、決定的なチャンスはわがチームのほうが多い。前半には相手のゴールポストにあたるヘディングシュートもあった。惜しい。。。前半はこのまま1-0で終了。

後半、Sチームは逆転勝利を狙い人数をかけて攻めてくる。シュートを打たれるもののバック陣が身を挺し、GKジダンが果敢にセーブ。枠にシュートを飛ばせない。そんな後半開始7分。ハーフェーラインちょっと相手陣にはいった右あたりでスローインをゲット。カンナバーロが意表をついて縦に走る。相手も人数をかけての攻め疲れか、だれもついてこない。。。カンナバーロはそのまま縦にドリブル。SチームのCBが対峙しようとするが、中央を大声でかけあがるイブラを警戒してあまりプレスをかけてこない。。それを見たカンナバーロはさらに縦にドリブル。。。そして相手CBがそろそろと中途半端に近寄ってきたの見計らって、空いた中央のイブラに絶妙な浮きだまセンターリングをあげる。。。。。。。。。。。はずだった。。。。。。。。
カンナバーロの蹴ったボールは、イブラではなく相手GKに向かって行った。GKもイブラを警戒して前目にポジションをあげはじめていた。そのボールは、自分に向かってきたために急遽GKはボールの来る方向に進行を変えざる終えなかった。っと!その瞬間!ボールはGKの目の前で大きくバウンドし、綺麗な放物線を描きながら、GK頭上を越えた!ボールは意志をもったかのようにゴール左隅みに吸い込まれていく。
なんと2-0。
後半の後半、Sチームの猛攻が再開。後半20分過ぎに相手のコーナーキックからゴール前で混戦になり2,3度蹴りだすが、それも誰かにあたり、押し込まれてしまう。2-1。
残り後5分。終了間際に相手のドリブルにジュン・三ダースが振り切られGKと1対1になるかと思いきや、ドロローンと忍法"雲隠れ"をつかったロナウジーニョが足に当ててブロック。かろうじてコーナーキックに逃れる。
その後、終了のホイッスル!!

やっと勝ち点3を奪取!気がつけばビリからも脱出(暫定だけどね)
この試合は、献身的に各自がよく走りました。
最終戦に向けて体力、知力、結束力を高めましょう!
お疲れ様でした。
p.s  Sチームのみなさんの試合終了後の落胆振りが印象的でした。

2010年9月13日月曜日

Xavi

決してマネは出来ないけれど、イメージは共有しましょう!

9月12日 試合

昨日は猛暑の中の試合、お疲れ様でした。9月にはいっても記録的猛暑は続きます。
先取点もとりましたが、残念ながら引き分けという結果に終わりました。
前半10分、イブラのピンポイントで狙った遠距離シュートが見事に相手ゴールを突き刺ました。
開始早々にボールを支配していた相手にとっては精神的なダメージを与えるには十分でした。
しかしながら前半の半ば過ぎに相手のヘディングの折り返しにカンナバーロが痛恨のハンド。PKを与えてしまいました。
その後は、一進一退が続きましたが、ボール支配率は相手チームが上まり、わがチームはカウンター狙いに終始しました。今季のパターンですが。。。

後半、相手チームが右サイドから駆け上がり、中に折り返したところを崩れた感じで失点しました。

いつもでしたらこのまま終了のホイッスルを聞いてしまうパターンでしたが、終了間際にコーナーキックでこぼれたボールを若手(?)のジュン・サンダースが執念で押し込みました。

そのあともお互いにチャンスはありましたが、そのまま終了のホイッスルとなりました。


この試合は、ボールを相手に支配されるなか、わがチームにも惜しいシュートもありました。あの猛暑の中で当然ながら体力も激減しますが、そんななかでよく頑張ったと思います。

しかしまだまだ反省点も多くあります。
あと残り2戦ですが、いままでできなかったことをもう一度顧みて次シーズンも展望に入れながら、3部残留に向けてあきらめずにひたむきに邁進しましょう!

”己に勝つ!”です。

お疲れ様でした。

2010年7月20日火曜日

リーグ戦 あと3試合

日曜日の試合は好天に恵まれ奮起しましたが、2失点で敗れてしまいました。
今期はゲームプランそのものが作れずに苦戦が続いおり、片目すら開かない状況です。
前半の早い時間に失点してしまうことが、ゲームプランが成り立たない原因になっています。
この際、もう一度原点に戻って自分自身のプレーを見直す必要があると思います。
【全員共通】
①ボールをもらう前に周りを360度見渡す。
②ボールを受けた時、しっかりトラップして自分のボールにする。
③ボールは相手の足元にゴロで強く。
④全員で守る。
⑤最後まであきらめない。
【守備】
①相手との間合いを1歩前に置く。
②中を絞る
③シュートをブロックする
【攻撃】
①攻め急がない
②常に逆サイドを意識する。
③シュートで終わる。

あと3戦です。勝利めざしてましょう。

2010年7月11日日曜日

Jクラブの皆さん!これをみて!試合に来て!そして戦おう!全員で!

たった1回の勝利でチームが変わった by本田△
”全員サッカー”出来なければ3部では勝てない  byボンバー
これで終わっちゃいけない。3点めをとりにいく byおさるのジョージ

この音楽テンポ良くて好きだけど、岡ちゃんやっぱり絵的に合わない。。。。

7月18日(日)の試合 渋滞に注意!

よけいに1時間かかります!。
前審の方々ご苦労様です。11:30開始ですからご注意ください。
横浜町田インターから2時間は最低でもかかりそうです。余裕をもって2時間30分前に出たほうがよさそうです。↓はみ出てますが、ご勘弁。


東名高速道路下り東京海老名JCT大和TN付近6:00~14:008時25km


[通常所要時間] 0:15
[予測所要時間] 1:00
[時間帯別渋滞状況]
7時台: 12km 8時台: 25km 9時台: 25km 10時台: 25km 11時台: 25km 12時台: 25km 13時台: 12km 

本日は残念でした。。

今日の試合は終了3分前に失点し、勝ち点が3が1になってしまいました。。。。。
非常に悔しい試合でした。。
林さんが入ると攻撃のためができます。前半はパスも3本はつながっていました。
現在の我チームのスタイルは運動量が少ないゆえ、ポゼッションは60/40(いやもっとかも)になります。しかし今日はよく跳ね返していました。
終了直前の小嶋兄のヘディングシュートは惜しかった。GKが防いだと言うより、あたった!って感じでした。リーグ戦後残り4試合。少なくとも2試合で勝点3をとらなければならない厳しい状況です。
芦澤さん、松村、光太郎、人見。。。。あと4試合来てくれ!!!
そして全員参加で乗り切ろう!

2010年6月10日木曜日

次のフォーメーション


次戦の仮フォーメーションを作成してみました。
今年にはいってことごとく辛酸を舐めていますが、ここで一発奮起が必要です。
ここのところ1対1で負けた後、すぐシュートを打たれて、ゴールを決められています。これを避けるためには、守備の際に味方同士の間隔をより密集し、抜かれてもブロックにいける距離を保つことが望まれます。
したがって4-4-2(4-5-1に近いけれど)で守るときは小さくまとまり、マイボールになったら広がる動きをしましょう。

2010年5月18日火曜日

負けが込んでくるチームはどうなる?

今日はあるサッカーチームのお話しです。
そのチームは突出して巧い選手はおらず、テクニックもそんなに優れているわけでもありませんでした。

それでも昨年は大事な試合で勝点3をとり、絶好調とまではいきませんが、まぁ目標通りの結果を残すことができました。

がしかし。。。。。


今年に入ってそのチームは、勝ちにほとんど恵まれず練習、公式試合とも連敗が続いています。

サッカーで「失点」とは、いくつかの「悪い要因が連鎖」し、そこに「不運」がくっつく現象を言います。

ここではその失点の原因を分析しません。なぜならその対処法は「悪い要因の連鎖」を断ち切るだけで解決するからです。ただし「不運」への対処方法はどうにもなりませんが。。。

それよりややこしーのは負け続けるサッカーチームがどうなるか?―という事です。
①自信をなくし、元気がなくなる。
②安全第一を常に第一優先にする。
③悪い所だけを見て、良い所を見ない。
④失敗を恐れチャレンジしなくなる。。。
⑤足が動かなくなり、同じ失敗を繰り返す。
⑥選手を代えてみたり、ポジションを代えてみたりする。
⑦うまくいかないとすぐ諦める。
などなど。。。

こう羅列していくと。。そう負けを止める対処法が見えてきませんか!?

そうなんです!!

解決策は簡単なんです。
①気分転換を図る ⇒元気が出てくるように!
②安全は第一だが、リスクをかける時間帯を作る
③良い所を沢山指摘する ⇒試合中にいいプレイには声をかける!
④上記②
⑤上記①
⑥監督ではなく、プレイヤーで話し合ってみる
⑦最後までやりきる。
などなど。。

「強い心を持ち、最後まで自信をもってやりきる」ということ。
それが一番大事ということでしょうか。。。

やっぱり「気合いだぁぁぁぁあ!!」

2010年4月6日火曜日

しっかり守ろう!!

私がスイーパー制を嫌う理由。。。裏のスペースを消す動きヨーロッパスタイルか南米スタイルか?
どちらがシニアに向いている? 個人的にはヨーロッパスタイルがポジティブで南米スタイルがパッシブと考えます。バックもポジティブに先手を取ろうよ!!

2010年4月4日日曜日

シニアリーグ初戦 君の瞳に完敗!

今日からシニアリーグが開始です。我がチームは、7点の大量失点により初戦を勝星で飾ることはできませんでした。。
しかし負け方が完敗でしたので、次戦と今後のリーグの戦い方は逆にはっきりしたと思います。

←君の瞳に乾杯(カサブランカより)

我がチームは残念ながら走力が劣っているので、ヤンボールの時間が多くなります。中盤でのプレスもかけられません。しかしBKラインがずるずる下がるのは、どうしても我慢できません。
その辺の連携がとくに今日はうまくいきませんでした。

やはり味方同士の間合いを詰めて中央で守る方法が最も効果的ではないかなぁと思いました。 
ある程度遠めからのシュートはあきらめないといけません。

課題はいくつもありますが、ひとつづつクリアしていかねばなりません。

①GKとBKラインとの間にはいるボール処理を声の掛け合いで徹底する

また攻撃ですが、どうしても単調になってしまいます。

②マイボールの際に中盤ではドリブルをしない。(ドリブルをすると周りの足がとまる)

次戦は「パス回し」を徹底するを目標にしていきたいと思います。

2010年4月2日金曜日

シニアリーグも今週末から開幕!


2010年度の神奈川シニアサッカーリーグが今週末から開幕する。この週末は、約70チーム、1000人以上のオヤジ達がボールを追っかけまわす事になる。リーグ戦だからカップ戦と違って、4月から10月にわたり12-13試合をこなす。まずは大きい怪我のないよう望みたい。もちろん全員の皆さんに。

シニアといっても平均年齢の開きが7-9歳あることもあり、若いチームとそうでないチームとの勢いの差はかなり大きい。メンバーが集まる集まらないもある。若くて試合に大勢集まるチームは勝ち点を取りやすいのは事実である。

我チームのように平均年齢の高いチームは、年々勝つのが難しくなっていく。。(汗)


個人的な本音を言えば、もう50歳近くになってきた体力の無い我々のようなチームは、キック&ラッシュ型のサッカーは不可能である。やめたほうがいい。

もっと言えば前線以外では、ドリブルをしてはいけないとも思っている。

中盤でドリブルをする⇒一人かわす⇒パスの出し手を探す⇒パスする⇒行き詰る。。理由は、単純。ドリブルをすることで周りの足が止まるから。またドリブルして体力ゲージをかなり消耗する。

それだったら最初からパスを出すことを徹底し、2-3m動きだしを早めに開始し、ポンポンとパスを回す(シニアではポカーン、ポカーンのほうがいいかもしれない)ことのほうが全体のリズムと動きを活性化させることができる。また体力の温存にもなる。。と思うのだが。

しかしそこがサッカーの奥深さなのだが、「ドリブルをしてはいけない」というチームコンセプトを作ったとしても、それがチームの勝利に直接的に結び付かない場合が多い。サッカーが野球と最も違うひとつにそのプレイでの判断はすべて「選手に委ねられている」ことである。たとえそれが「FOR THE TEAM」というプレイであってもあきらかに「ここでバントして塁を進めろ」という監督のサインはサッカーにはない。多分サッカーの経験の長い輩ならば、「監督はバントしろというが、俺は自信があるから強振してやる!」と思うことも多い思う。

ドリブルするかパスをするか?シュートを打つかパスをするか?それはすべて選手の判断であり、またパスを出す場合は受け手が出し手の意図を暗黙に感じてくれていないといけない。
そういう意味でバリエーションは豊富でも結果重視のスポーツと言えるかもしれない。

何が言いたいか?

サッカーは自分の思うようにならないのが究極に楽しい!! とくに我々シニアの世代は、サッカーにおいてはかなりの“M”だから(SMの)

シニアサッカー がんばりましょ!

でも言い続けますよ! ドリブルやめてパスで行こうよ!

2010年3月24日水曜日

シニアサッカーの戦術

Jクラブ > 岩崎
Jクラブ ≷  岩崎 のゴールシーン
とくにシニアサッカーの戦術として、“タメ”の有用性を感じる。
前述の笛田公園の(1)の映像を見て頂きたい。

ボールの運びはペナルティーエリアから始まって左の9番に展開。その後ワンツーで再度中央に戻し、右に展開。その後トラップが跳ねたり(シニアでは日常のプレイ範囲)、バックからのフィードはぬるいが(これも日常)、中盤でマイボールをキープできたことによって(これらの全てがタメになっている)後ろのサポート者にボールが回る。最初の9番が左タッチラインを走り、ペナルティーエリア付近まで侵入する時間を作っている。
映像を見ると全力疾走している選手はいない。

普段、“前に前に”とボールを強引に進めてしまう。それは我々の世代では本能に近い。相手とのボールの追っかけで勝利することに得点が産まれるイメージが体に染みついている。また当然、選手よりボールの方が早いのでそのほうは手っとり早い。

しかし我々のシニアチームでは、それほどの走力を持っている選手がいない。。だからなかなか点に結びつかない。

この辺に今年の戦い方のヒントがありそうである。


映像は“ため息”。