2012年開幕戦 仲間たちと共に!

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Uryaaaaaah!!!! ベッカムが追う!

Dash !! ニースケンスが飛ぶ~!

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Dash-!!  ニースケンスがよけてる?

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黒柳武丸は永遠に!

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2010年6月16日水曜日

跳ね返すというより、押し返すというイメージ

初戦のカメルーン戦を勝ち、メディアも沸騰しています。岡田ジャパンに対して、コートジボアール戦後の支持率が21%以下だったのにどこかの政党のようにヘッド交代せずに支持率を約80%と逆転させた。俄然、オランダ戦に対する国民的期待は高まっている。

さて次はどう戦うか?岡田監督はどんな思索、秘策を考えているのだろうか?初戦で勝点3を奪取できたためにいくつかのオプションが考えられるようになったのは大きい。1戦1戦を決死のごとく臨むのと違ってオランダ戦、デンマーク戦の2戦をどう戦うかをトータルで練れるからだ。
この組で格上一等賞のオランダは強い。また岡田監督は当然、デンマークがカメルーンに2点差で勝つと予想した戦い方をするだろう。
そうなるとオランダとは引き分けを狙い、デンマークとの一騎打ちの戦略だ!
オランダ戦の戦い方を練る上では(語弊はあるが)一番楽しい。守る時間帯は多いと思うが、どうやって一泡吹かせてやろうかと思索できるから。。。。
岡田監督の事だから、守備的に戦うとしても、防戦一本のやり方はとらないだろう。まず注目なのは初戦と同じメンバーで行くか?代えてくるか?デンマーク戦を一騎打ちと考えているのならば、メンバーは何人か代えてくるかだろう。選手を代えた場合でも、一番の課題は、監督の理想(守るだけでなく、前に攻めよという理性)と選手の試合での感触(攻めたいけど失点が怖くて足が前に出ないという感覚)のギャップを選手らがどう修正改善できるかが、鍵を握る。
「バックラインで跳ね返す」というイメージを90分繰り返しても、強国オランダはこじ開けてくるだろう。「全体をもって押し返す」というイメージで90分間戦えた時にはじめて一次リーグ突破という光が見えてくる。「体力+知性+判断力」が試される。
がんばれ日本!
p.s オランダ戦は、ブラジル対北朝鮮みたいな試合になるんだろうか。。守りに守って0-0よりましっ!!

Brazil 2-1 North Korea

Simão | MySpace動画

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