2011年7月28日木曜日
2011年7月14日木曜日
狙ったところへ適切なスピードで蹴る技術
なでしこジャパンを見てて改めて思うのですが、サッカー技術の根幹にある技術。体力が衰えてくるシニアには、とても大切なキーワードかもしれません。
走力勝負、体力勝負、体格差勝負で勝てなくても、正確なキックパスをチームみんなでつなげば点が入る。
それがなかなかできないからサッカーはおもしろいのだけれど。。。それが醍醐味でもある。
走力勝負、体力勝負、体格差勝負で勝てなくても、正確なキックパスをチームみんなでつなげば点が入る。
それがなかなかできないからサッカーはおもしろいのだけれど。。。それが醍醐味でもある。
なでしこ~
ドイツ戦に続きスウェーデンを撃破。感動して足がつりそうになった。。いつもながら澤選手の動きは”地道で” “献身的で” そして”アグレッシブ” でした。多くものを言わずともあれほどチームに影響を与えるキャプテンシーは感動的。強い相手に奇策で勝負することなく、自分らのスタイルを貫いての勝利。世界No1になる実力あり。日本女子強し!がんばれニッポン!
2011年6月20日月曜日
シニアリーグ第5戦 報告
昨日は土曜の振った雨でグランドコンディションが悪く、対 大和さんとの第一試合は20分遅れでキックオフ。
コイントスで敗れ、前半はグランドコンディションの悪いほうの陣地で守らざるおえない形。前半早々から動きのいい大和はボールを支配し、Jクラブはすべるグランドで苦労しながら、防戦一方。ただしシュートは打たれるものの枠内シュートは多く打たれず。
枠内であれば我エースGKの倉本が確実にキャッチ。安心感あり。
BKも佐藤淳が声を出して、最終ラインをカバー。椿がめずらしくヘディングでクリア。
森田も1対1ではほとんど負けない。幸徳も声が出ている。時々、梅雨空の合間をぬって太陽が顔をだし、気温も上がってくる。不快指数98%のなか前半は0-0で終わる。
戦局が大きく変わったので後半開始10分くらい。相手陣、やや右真ん中ぐらいでFKを
Get。林が蹴った球は、中央で待つ小嶋兄にピンポイント!頭一つ出てヘディングでゴ~ル!
この1点で前半からそして後半早々もラッシュをかけてきた大和の動きが目に見えて落ちてくる。
その後、一進一退の中、1点を取り返そうとする大和のやや前がかりのBK陣とGKの間にボールが流れる。ゴールに向かって小嶋兄と相手BKがぶつかり合いながら競争。お互いの肩と肩がぶつかり合う形に。何度かぶつかり、バランスを失った相手BKがコーナーキックに逃げようとして蹴りだしたボールがゴール右隅に吸い込まれる。
相手BKはチャージが反則だと主張するが、近くでその状況を見ていた主審は、躊躇なくゴールを認定。
その後も何とかまず1点を取り返そうと大和は攻めてくる。JクラブBK陣が何とかクリアで対処。
そのまま終わるかと思われた終了間際。コーナーキックがそのままゴールに流れ込む3点目も生まれ、試合終了。
3点とれたのも素晴らしいが、0点で守り切ったことがよかった。
リーグ戦第5戦 3-0で勝利
今日のMVPも倉本君。関田君!そろそろタバコを止める時が来たようだ。
2011年5月15日日曜日
本日の試合
本日の試合結果:0-1 対かながわクラブ
我チームの参加者ジャァスト。。11人!
かながわクラブさんは前半と後半のメンバーがほぼ入れ替わるくらいの万全な体制。前半はそこそこ攻めれるも、後半は防戦一方。
しかし今回、採用した5バックのおかげで(?)か最少失点でホイッスル。お疲れ様でした。
今回のテーマは、5人で攻めて、5人で守る。外は捨てて中でブロックする。そして攻め急がない。
でした。
今回の大森さんのサイドバック、最高でした。縦に強く、抜かれても長い足が伸びる。キープもできる。トップやトップ下でやるときもボールタッチ数も多くなり、ご本人も楽しいではないでしょうか?
これを機会にリーグ戦でもサイドバックお願いします。
もちろん本日の功労賞は倉本君です。ありがとうございます。
佐藤淳もだんだん声がでてきました。もっと声を出して人を動かそう!
我チームの参加者ジャァスト。。11人!
かながわクラブさんは前半と後半のメンバーがほぼ入れ替わるくらいの万全な体制。前半はそこそこ攻めれるも、後半は防戦一方。
しかし今回、採用した5バックのおかげで(?)か最少失点でホイッスル。お疲れ様でした。
今回のテーマは、5人で攻めて、5人で守る。外は捨てて中でブロックする。そして攻め急がない。
でした。
今回の大森さんのサイドバック、最高でした。縦に強く、抜かれても長い足が伸びる。キープもできる。トップやトップ下でやるときもボールタッチ数も多くなり、ご本人も楽しいではないでしょうか?
これを機会にリーグ戦でもサイドバックお願いします。
もちろん本日の功労賞は倉本君です。ありがとうございます。
佐藤淳もだんだん声がでてきました。もっと声を出して人を動かそう!
2011年5月10日火曜日
初勝利!
5月8日(日) 今季、初勝利!!
海抜549mの高地グランドでの初勝利。
当日は関東平野部では夏日となるも、ここ高地グランデでは蒸し暑いということはなかった。 ただし特に後半から風が強くなり、トスに勝ち前半風下をとったつもりが、前半、グランド周辺を巻いていた風が後半は完全な風下に。
前半、和田さんの個人技でまとわりつく相手DFを振り切ってゴール右隅にゴール。2点目は林さんがFKを右上にズバリと決める。
後半においてもいくつかチャンスはあったが結果2-0。BK陣も危なげなく失点を0におさえた。ボランチ小林さんのやや引き気味のポジショニングがひかり、普段で空きがちな中央のオープンスペースを抑えることができた。
次回はぜひ流れの連係から点を取りたいものだ。
画像は斉藤選手の初勝利の瞬間。
海抜549mの高地グランドでの初勝利。
当日は関東平野部では夏日となるも、ここ高地グランデでは蒸し暑いということはなかった。 ただし特に後半から風が強くなり、トスに勝ち前半風下をとったつもりが、前半、グランド周辺を巻いていた風が後半は完全な風下に。
前半、和田さんの個人技でまとわりつく相手DFを振り切ってゴール右隅にゴール。2点目は林さんがFKを右上にズバリと決める。
後半においてもいくつかチャンスはあったが結果2-0。BK陣も危なげなく失点を0におさえた。ボランチ小林さんのやや引き気味のポジショニングがひかり、普段で空きがちな中央のオープンスペースを抑えることができた。
次回はぜひ流れの連係から点を取りたいものだ。
画像は斉藤選手の初勝利の瞬間。
2011年5月6日金曜日
2011年5月5日木曜日
2011年5月1日日曜日
2011年4月22日金曜日
2011年4月18日月曜日
緊急!2011年度の布陣 変更すべきか?
昨日は全員フル出場、お疲れ様でした。私は倉庫で汗をかいておりました。。
今期は、転勤やけが人続出ですでに総力戦での臨戦態勢なっています。
洋一さん(転勤) 小嶋弟さん(ベルギー転勤)黒ちゃん(療養中)栗(骨折)渡辺(療養中)光太郎(移籍)
白石さん(日曜不可)藤間さん(自宅謹慎)松浦(マンション理事会)
とくにバックスの人数不足が問題です。そこで下記の布陣を考案しました。5バックに近い陣営です。
守備人数を増やしてスペースを消します。守備は大きく広がらず中に絞ります。
全員が二つのポジションをこなす必要があります。
センターバックは中央の3名。中央を固めます。両脇のサイドバック2人。
日本代表が昨年の南ア杯でやった4-1-4-1に近いともいえます。
今期は、転勤やけが人続出ですでに総力戦での臨戦態勢なっています。
洋一さん(転勤) 小嶋弟さん(ベルギー転勤)黒ちゃん(療養中)栗(骨折)渡辺(療養中)光太郎(移籍)
白石さん(日曜不可)藤間さん(自宅謹慎)松浦(マンション理事会)
とくにバックスの人数不足が問題です。そこで下記の布陣を考案しました。5バックに近い陣営です。
守備人数を増やしてスペースを消します。守備は大きく広がらず中に絞ります。
全員が二つのポジションをこなす必要があります。
センターバックは中央の3名。中央を固めます。両脇のサイドバック2人。
日本代表が昨年の南ア杯でやった4-1-4-1に近いともいえます。
2011年4月4日月曜日
2011年3月31日木曜日
シニアリーグ開幕前にもう一度振り返って。。。
4月10日からシニアリーグが再開されます。昨年の振り返りを。
昨年のあの試合で勝っていれば。。。なんて考えないで。。

2011年の目標は?
楽しいと感じるためには、達成感をみんなで共有することが必要です。したがってある程度勝つことにこだわることも必要です。
そこで今年の目標は、4部リーグ3位以内、とします。
Jclubが目指すサッカーとは?
希望ヶ丘らしいサッカーです。それは技術と体力で足りない部分を頭で補うというものです。
簡単に言えば、“頭を使ったサッカー”。 考えながらプレーしましょう。
“考える”というのは具体的には、意見を言い、耳を傾けることから始めましょう。
全員共通の約束事です。
昨年のあの試合で勝っていれば。。。なんて考えないで。。

2011年の目標は?
楽しいと感じるためには、達成感をみんなで共有することが必要です。したがってある程度勝つことにこだわることも必要です。
そこで今年の目標は、4部リーグ3位以内、とします。
Jclubが目指すサッカーとは?
希望ヶ丘らしいサッカーです。それは技術と体力で足りない部分を頭で補うというものです。
簡単に言えば、“頭を使ったサッカー”。 考えながらプレーしましょう。
“考える”というのは具体的には、意見を言い、耳を傾けることから始めましょう。
全員共通の約束事です。
- ボールをもらう動きをする。パスが来なくてもスペースがうまれる。
- ボールだけをみるな!相手とボールを視野に。スペースを探せ。首をもっと振れ!
- 相手との間合いを2歩近くに(守備)
2011年3月28日月曜日
ある意味モンスター 久保竜彦
1995年テスト入団でサンフレッチェ広島へ。かつてはMF,スイーパーやサイドバックでもプレーしたという。1997年からFWに固定。1997年には公式戦全試合に出場。2002年に横浜Fマリノスへ移籍。その後は怪我とも戦いながらマリノスの優勝にも貢献。身体能力の塊のような選手だっだが、日本代表ではトルシエ、ジーコジャパンとも最後には代表に選出されず不遇に終わった。
鈴木啓太の 「こんなところからシュートねらうかっ。。。」って感じの目線がオモロイ。
現在は、JFLのツエーゲン金沢で圧倒的な存在感と周囲のレベルとの違いを見せつけているそう。。
たしかにこんな選手をマークするのはイヤだろうな。。。34歳。まだまだ活躍してほしい。
2011年3月21日月曜日
2011年3月18日金曜日
2011年2月16日水曜日
2011年2月8日火曜日
ながとも~インテルはいってる(2)
長友インテルデビュー
東京FC時代からタフネスぶりは存分に発揮されていたが、それが海外の一流チームでも評価され、アジアカップ優勝という出来立てホカホカの勲章を鞄に詰めてのインテルデビュー。なにが嬉しいってインテルサポーターから暖かい声援が感動を呼ぶ。監督もあのレオナルド様だし、チーム内のライバルはこのタイミングで数試合の出場停止になるし、本田△じゃないけれど、「何か持ってる」。かつての長谷部がそうだったように長友が活躍すればセリエAにも日本人選手が流れ込んでくる。そういう流れを作れる選手ってやっぱり何かの才能を持っている。。と思う。ほんとに怪我には注意してほしい。
東京FC時代からタフネスぶりは存分に発揮されていたが、それが海外の一流チームでも評価され、アジアカップ優勝という出来立てホカホカの勲章を鞄に詰めてのインテルデビュー。なにが嬉しいってインテルサポーターから暖かい声援が感動を呼ぶ。監督もあのレオナルド様だし、チーム内のライバルはこのタイミングで数試合の出場停止になるし、本田△じゃないけれど、「何か持ってる」。かつての長谷部がそうだったように長友が活躍すればセリエAにも日本人選手が流れ込んでくる。そういう流れを作れる選手ってやっぱり何かの才能を持っている。。と思う。ほんとに怪我には注意してほしい。
2011年2月7日月曜日
2010年12月5日日曜日
2010年9月27日月曜日
うー。。無念、決勝で韓国に敗れる。
ヤング・ナデシコは果敢に戦った!
PK戦での敗戦は悔いは残るが、この悔しさをいつも心においてさらなる力強さをつけてほしい。
日本代表は、今後PKが鬼門になりそうな予感がしてならないのは私だけか。。。
PK戦での敗戦は悔いは残るが、この悔しさをいつも心においてさらなる力強さをつけてほしい。
日本代表は、今後PKが鬼門になりそうな予感がしてならないのは私だけか。。。
2010年9月24日金曜日
2010年9月22日水曜日
女子サッカー U-17 準決勝 対北朝鮮
前半終わって0-0のようです。日本が約60%ボールポゼッション。押し気味に展開してるんだろうな。。
21 September
Referee Gyoengyi GAAL (HUN)
Half-time
Referee Gyoengyi GAAL (HUN)
47' Korea DPR swing in the corner.The second half kicks off. The referee brings the first half to an end. 45' The goalkeeper of Korea DPR pulls off a save.45' Japan hit their free-kick on target.44' A player from Korea DPR commits a foul. 42' J.JONG SIM (in) comes off the bench to replace P.SON HWA (out) (Korea DPR)41' Korea DPR are penalised after committing a foul. 40' Japan tries a shot on goal, but it is off-target. 39' Japan tries a shot on goal, but it is off-target. 37' Japan take the corner kick. 37' Korea DPR tries a shot on goal, but it is off-target. 36' Japan concede a free-kick following a challenge on a player from Korea DPR. 34' Japan tries a shot on goal, but it is off-target. 33' A player from Japan commits a foul. 32' YOKOYAMA (in) comes off the bench to replace NAKADA (out) (Japan) 32' Korea DPR swing in the corner. 30' Japan are penalised after committing a foul. 28' Korea DPR tries a shot on goal, but it is off-target. 27' Korea DPR tries a shot on goal, but it is off-target. 24' The goalkeeper of Korea DPR pulls off a save. 24' A player from Japan sees her effort hit the target. 24' So close! A player from Japan rattles the crossbar. 23' Korea DPR concede a free-kick following a challenge on a player from Japan. 17' Korea DPR take the corner kick. 16' Japan tries a shot on goal, but it is off-target. 15' The goalkeeper of Japan pulls off a save. 15' A player from Korea DPR sees her effort hit the target. 15' A player from Japan commits a foul. 14' Japan tries a shot on goal, but it is off-target. 14' Korea DPR are penalised after committing a foul. 9' Korea DPR concede a free-kick following a challenge on a player from Japan. 8' A player from Korea DPR commits a foul. 8' Japan tries a shot on goal, but it is off-target. 6' Japan tries a shot on goal, but it is off-target. 6' Japan tries a shot on goal, but it is off-target. The match kicks off.
2010年9月21日火曜日
FIFA U-17 女子サッカー BEST 4 !
日本女子が4強=サッカーU17W杯
サッカーの17歳以下(U17)女子ワールドカップ(W杯)は17日、トリニダード・トバゴで準々決勝が行われ、日本はアイルランドを2-1で破って4強入りした。前半に猶本(福岡AN)がPKを決めて先制し、同点となって迎えた後半21分に横山(東京・十文字高)が決勝点を奪った。
21日の準決勝では北朝鮮と対戦する。もう一方の準決勝は韓国とスペインが決勝進出を争う。 (時事)(2010/09/18-13:11)
21日の準決勝では北朝鮮と対戦する。もう一方の準決勝は韓国とスペインが決勝進出を争う。 (時事)(2010/09/18-13:11)
女子サッカー シニアにはとっても参考になるんですよねぇ~
アイルランドに勝つ(映像あり)
ついに片目開きました!!
19日の試合、対S戦。昨年度は0-4で負けたチームとの対戦。
前半15分過ぎ、左コーナーキックを一度バックにクリアされるも、そのクリアが再度コーナーを蹴ったベッカムの足元に。。再びベッカムは慎重にゴール前にセンターリング。ニアサイドのイブラにドンピシャ!ゴールネットを突き刺すヘディングショート!完璧なビューティフル・ゴールでした。その後もSチームにボールを回されるも、人数をかけて攻める相手の裏をかくように時折のカウンター攻撃により、チャンスは少ないものの、決定的なチャンスはわがチームのほうが多い。前半には相手のゴールポストにあたるヘディングシュートもあった。惜しい。。。前半はこのまま1-0で終了。
後半、Sチームは逆転勝利を狙い人数をかけて攻めてくる。シュートを打たれるもののバック陣が身を挺し、GKジダンが果敢にセーブ。枠にシュートを飛ばせない。そんな後半開始7分。ハーフェーラインちょっと相手陣にはいった右あたりでスローインをゲット。カンナバーロが意表をついて縦に走る。相手も人数をかけての攻め疲れか、だれもついてこない。。。カンナバーロはそのまま縦にドリブル。SチームのCBが対峙しようとするが、中央を大声でかけあがるイブラを警戒してあまりプレスをかけてこない。。それを見たカンナバーロはさらに縦にドリブル。。。そして相手CBがそろそろと中途半端に近寄ってきたの見計らって、空いた中央のイブラに絶妙な浮きだまセンターリングをあげる。。。。。。。。。。。はずだった。。。。。。。。
カンナバーロの蹴ったボールは、イブラではなく相手GKに向かって行った。GKもイブラを警戒して前目にポジションをあげはじめていた。そのボールは、自分に向かってきたために急遽GKはボールの来る方向に進行を変えざる終えなかった。っと!その瞬間!ボールはGKの目の前で大きくバウンドし、綺麗な放物線を描きながら、GK頭上を越えた!ボールは意志をもったかのようにゴール左隅みに吸い込まれていく。
なんと2-0。
後半の後半、Sチームの猛攻が再開。後半20分過ぎに相手のコーナーキックからゴール前で混戦になり2,3度蹴りだすが、それも誰かにあたり、押し込まれてしまう。2-1。
残り後5分。終了間際に相手のドリブルにジュン・三ダースが振り切られGKと1対1になるかと思いきや、ドロローンと忍法"雲隠れ"をつかったロナウジーニョが足に当ててブロック。かろうじてコーナーキックに逃れる。
その後、終了のホイッスル!!
やっと勝ち点3を奪取!気がつけばビリからも脱出(暫定だけどね)
この試合は、献身的に各自がよく走りました。
最終戦に向けて体力、知力、結束力を高めましょう!
お疲れ様でした。
p.s Sチームのみなさんの試合終了後の落胆振りが印象的でした。
前半15分過ぎ、左コーナーキックを一度バックにクリアされるも、そのクリアが再度コーナーを蹴ったベッカムの足元に。。再びベッカムは慎重にゴール前にセンターリング。ニアサイドのイブラにドンピシャ!ゴールネットを突き刺すヘディングショート!完璧なビューティフル・ゴールでした。その後もSチームにボールを回されるも、人数をかけて攻める相手の裏をかくように時折のカウンター攻撃により、チャンスは少ないものの、決定的なチャンスはわがチームのほうが多い。前半には相手のゴールポストにあたるヘディングシュートもあった。惜しい。。。前半はこのまま1-0で終了。
後半、Sチームは逆転勝利を狙い人数をかけて攻めてくる。シュートを打たれるもののバック陣が身を挺し、GKジダンが果敢にセーブ。枠にシュートを飛ばせない。そんな後半開始7分。ハーフェーラインちょっと相手陣にはいった右あたりでスローインをゲット。カンナバーロが意表をついて縦に走る。相手も人数をかけての攻め疲れか、だれもついてこない。。。カンナバーロはそのまま縦にドリブル。SチームのCBが対峙しようとするが、中央を大声でかけあがるイブラを警戒してあまりプレスをかけてこない。。それを見たカンナバーロはさらに縦にドリブル。。。そして相手CBがそろそろと中途半端に近寄ってきたの見計らって、空いた中央のイブラに絶妙な浮きだまセンターリングをあげる。。。。。。。。。。。はずだった。。。。。。。。
カンナバーロの蹴ったボールは、イブラではなく相手GKに向かって行った。GKもイブラを警戒して前目にポジションをあげはじめていた。そのボールは、自分に向かってきたために急遽GKはボールの来る方向に進行を変えざる終えなかった。っと!その瞬間!ボールはGKの目の前で大きくバウンドし、綺麗な放物線を描きながら、GK頭上を越えた!ボールは意志をもったかのようにゴール左隅みに吸い込まれていく。
なんと2-0。
後半の後半、Sチームの猛攻が再開。後半20分過ぎに相手のコーナーキックからゴール前で混戦になり2,3度蹴りだすが、それも誰かにあたり、押し込まれてしまう。2-1。
残り後5分。終了間際に相手のドリブルにジュン・三ダースが振り切られGKと1対1になるかと思いきや、ドロローンと忍法"雲隠れ"をつかったロナウジーニョが足に当ててブロック。かろうじてコーナーキックに逃れる。
その後、終了のホイッスル!!
やっと勝ち点3を奪取!気がつけばビリからも脱出(暫定だけどね)
この試合は、献身的に各自がよく走りました。
最終戦に向けて体力、知力、結束力を高めましょう!
お疲れ様でした。
p.s Sチームのみなさんの試合終了後の落胆振りが印象的でした。
2010年9月18日土曜日
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