2012年開幕戦 仲間たちと共に!

2012年開幕戦 仲間たちと共に!

Uryaaaaaah!!!! ベッカムが追う!

Dash !! ニースケンスが飛ぶ~!

Dash !! ニースケンスが飛ぶ~!

Dash-!!  ニースケンスがよけてる?

Dash-!!  ニースケンスがよけてる?

黒柳武丸は永遠に!

黒柳武丸は永遠に!

2010年3月16日火曜日

ベッカム叫んだ!切れた!切れた!

ベッカム涙で絶叫!

サッカーのイングランド代表MFデービッド・ベッカム(34)=ACミラン=が14日、イタリア1部リーグ(セリエA)のキエボ戦で左アキレスけんを断裂し、6月開幕のワールドカップ(W杯)出場が絶望となってしまった。
怪我はサッカーにはつきものですが、それがプロでもアマでも誰でも気の毒なものですよね。オーウェンに続いてベッカムも。。
何気ないプレーだけど。。。アキレス腱が切れるって相当痛いですよね。
回復と早い復帰を望みます。
いっそのこと、復帰したらJリーグにくればいいのに。。。!


2010年3月12日金曜日

鶴岡八幡宮 大銀杏倒れる。

鎌倉八幡宮 大銀杏倒れる。再生は困難だとか。。
けが人が出なかったのが幸いだった。青春のデートコース。





かつての大銀杏。。

2010年3月11日木曜日

ガンバが勝てない!日本代表に重なる。。

Jリーグが開幕、ACLも始まる。
今年はW杯イヤーでACLに参加するチームは過密日程で試合に臨む。Jリーグからはご存知の通り鹿島、G大阪、川崎、広島がACLに参戦している。
そして鹿島以外のチームがなかなか結果をだせないでいる。

G大阪、痛いドロー

今回はG大阪の試合を見て思ったこと。それはガンバのサッカースタイルが今の岡田ジャパンと重なるからだ。

ガンバは遠藤、二川、橋本、明神と個人技の能力が高い中盤と、キープ力がありタメのつくれるルーカスが前線で機能しているときに攻撃の威力を発揮する。彼らの中盤でのパス回しは見ていて面白い。グラウンダーのパスを数本つなぎながら相手陣ペナルティーエリアまで運ぶさまは、岡田ジャパンのコンセプトに近い(・・・と思う)

しかし、現在ガンバは負傷者が多く、とくに中盤のアンカーである明神の負傷欠場が痛いが、勝てない時の監督や選手のコメントが岡田ジャパンのそれと重なってしまう。
「シュートは打てている。」「自分らのサッカーはできている。。」等々

今のガンバが勝ちきれないのは、どうしてだろうか?
確かに勝負の分かれ目は、運不運の割合が大きい。ではその流れを引き寄せる為に選手は、そして監督は何をすればいいのだろうか?

それにはみなさんも沢山のご意見があるだろう。私はひとつだけいいたい。ゲームをコントロールするキャプテンシーに。サッカーは90分間で得失点差で勝負を争う。いくら格下のチームであっても何分間は攻撃のリズムを作れる。90分間で100%ゲームを支配するのは不可能である。

しかしピッチに出ている11人の意識を常にコントロールするゲームキャプテンがいるチームは強い。勝負強い。それは今の鹿島にはあって、今のガンバにはないように見えてしようがない。

それは試合で声がでていないことから感じる事である。鹿島には小笠原がいて、常に選手に声をかけ続けている。すると自然と選手同士の声もでてくる。

それをやっているのがガンバでは明神だったのだと思う(遠藤にやってほしいんだけど。。)。川崎が勝てないのも憲剛の不在(技術的な影響よりも)が大きいのだと思えてしまう。

日本代表ではその役割を俊輔が担っている。岡田監督は、俊輔のそれにすべてをかけている。俊輔の技術や経験は疑うべきものはない。それは今週末からのマリノスを見ても明らかになるだろう。

個人的には、鹿島のスタイルや試合運びのうまさに小笠原を日本代表に残して欲しいのだけれど、かなり確立は低そうだ。(彼を残すのであれば、中田浩二も必須とも思う)

選手をあえてパーツとして考えると、各々の選手の技術力も大事だが、その組み合わせはもっと大事だと思う。ピンで打開するより、集団行為が得意な日本人にはとくに。
俊輔と遠藤の組み合わせは、技術的には魅力的だけれど、他の選手のピッチ上でのアドレナリンを分泌させる組み合わせは、もっともっとあるのではないだろうか?(もちろん点を取ることが一番の特効薬だけれど。その前にアドレ出さなければ日本は負けてしまう。まして先取点なんかとられたらシボム。シボム。。。。オシム・・・意味ない)

実際にサッカーのプレイに熱中した方々はご経験ありだと思うが、メンタリティーの要素が高いスポーツだから。。(観点は違うが、大宮の初戦のあのゲームを見てもそうお思う。大宮はここ数年、降格争いにはいってしまうが、あれだけのサッカーをできたのは強いメンタリティーを90分間保てたからと確信する。元々技術的にも高い選手たちが。)

そして監督には采配の責任がある。試合が始まった後の選手交代だ。鹿島のオリベイラ監督の采配がずばりと当たっている。後半途中からでてくる若い遠藤がキッチリと仕事をしていて、結果を残している。それは、オリベイラ監督がゲーム途中の状況を見て、選手を投入しているだけではなく、試合前に綿密にゲームプランを立てているのだと思う。だから途中から入った選手もモノオジせずに堂々とプレイしている。

これができる監督ってやっぱりそうそうできないんだなぁー。(かのオシム監督もその点についてはあまり旨くなかった。まさしくヒディングなんてこの分野のスペシャリストでしょう。)

W杯 本番まであと91日。やれることはありそうで、もうほとんど無い。W杯に選出された選手はみんな懸命に頑張るだろう。しかし120%の力を発揮するためには選手個人の課題だけにさせてはいけないと思う。日本人のメンタリティーをもってどうやって選手の力を引き出すか!岡田監督にはしたたかな選手の組み合わせ(選手起用)と本戦へ向けた綿密なゲームプランを望みたい。

ちょっと支離滅裂になってしまったが、私の思いは伝わったでしょうか(笑)?
お付き合いありがとうございました。

これ書いた後に見つけた去年5月の岡田監督。
↓ 確かに言っていることは理解できるけど、まだ実現されてない。。


japan football
アップロード者 kunitachi8. - プロ、大学やクラッシック戦などのスポーツ動画をもっと見る。

頑張れ日本!!

2010年3月7日日曜日

キム・ヨナは次のオリンピックにも出る!!

キム・ヨナ 世界最高点で100万ドルGET!

いわずと知れたバンクーバでの女子フィギア 金メダリスト キム・ヨナ選手!

世界最高点という完勝で、プロ転向か? とも噂されるが、この記事をみて、

それはないなぁーと読む。

お金儲けだったら、アマチュアの現状でも十分。いやプロに転向するよりずーっと儲かるかも!?
ちょっと調べたらすでに年収7億円超えてるんですって。。アマチュアのほうが長く儲かるでしょ!

通常、ここまで完勝すると、燃え尽きてしまうのでは?という
心配もするが、同い年同じ月生まれの浅田真央選手がいる。彼女の存在は、キム選手にとっても大きいのではないか?

もしかしたらキム選手、少し休養をとるかもしれないけれど、再び復活し、ソチに向けて始動するのではないだろうか?

ソッチの方が浅田真央選手もますます頑張れるってもんでしょ。 (これが言いたかったの♪)

2010年3月6日土曜日

国際Aマッチデー 3月3日 スペインは勝つ。

スペイン フランスに2-0完勝!

国際Aマッチデー 3月3日 カメルーンは引き分け。

イタリア 対 カメルーン は0-0の引き分け。イタリアが攻勢!

↑ 画像が粗いけど他にドイツvsアルゼンチン、ポルトガルvs中国とかもみれますよ。

国際Aマッチデー 3月3日 韓国は勝つ。

韓国 対 コートジボワール 2-0で韓国勝つ!

2010年3月5日金曜日

岡田監督の思考分析


今までの選手起用をみて岡田監督の頭の中の本音を妄想すると。。。
[監督の頭の中]
前提の前提として“ジーコジャパンの失敗”は繰り返したくないよなぁー。あれだけ期待させておいて、あの落差だもの。大きすぎるよね。ありゃー反感かうよなぁ。

俺は、同じ失敗しないよ。最初から最後までギリギリで。期待させないようにがんばるよ。(ギリギリ作戦)

だってそれで本戦負けても、“あーやっぱしー”で終わるし。万が一、勝ち点取れてごらん。それこそ南アフリカの奇跡だろー。

そうそう。俺は“つなぎ”のサッカー大好きだね!だって俺自身がつなぎだもん(しかも2回め)。
つなぎは前任者からの引継ぎが重要なんだよ。でも俺の場合、前任者が2回とも突然いなくなってしまったから。。。。正直、きつかったなぁ・・・・(泣)。。

あんな思いは俺一人で充分だよ。だからつなぎ(パス)は絶対に足元!足元!これ定説(古い。。)
あっ!いいねぇ・・・・。これをチームのコンセプトにするよ!

あーぁ。俺にファンタスティックなサッカーを期待しないでね。泥臭くいくよ。サッカーの人気は落ちるけどしょうがないよ。俺は“つなぎ”だから。次の人はやりやすいよー。

さっそく本題だよ♪ マジだよ。。

①(前提)今の日本代表の個々をみて、ヒデのようなワールドクラスの選手はいないよなー。

②(全員が組織的にきっちり守る)そうすると、ワールドクラスのチームに勝つためには、まず点をとられないことだよなぁ。それには劣っている個々の守備力を集団でカバーするしかないだろうね。これは絶対はずせないね。守らないヤツは凄くても選らばねぇー。

③(メンバーの固定)そのためには、選手間の連帯(連携ではない)が不可欠だろー。日本人はチーム内のガチ競争よりも、いつもいっしょ♪で連帯感が強くなるのさっ!ジーコはブラジル人だからわからないよなぁー。

俺は、数はたくさん呼ぶけど、実際に使う選手は最初からきめてるのさっ♪
そうやって信頼感を熟成させるのさ。監督さんは俺を信じてくれてるって♪

④(BEST4の花火) でもちゃんと考えてるよ。いつも同じメンバーだと、時に停滞感でるだろー。
そのための秘策がこれ“BEST4”戦略。連帯をマンネリ化させないために、大きな目標をぶち上げて、選手を鼓舞して、常に120%走らせるしかないだろうね。
おれのBEST4を本気で信じない“現実派”は凄くても選らばねぇー。必ずしも凄いヤツを上から順番に選考するわけではないってことよ。

⑤(全員で守備をしてどう点をとるの?) 
えっ!?いまさら野暮な質問しないでよー。

なんで俊輔と遠藤をずーっとVIP待遇してると思ってんの??

彼らのFKしかないでしょー。得点は。

憲剛だってうまいよー。早くアゴ直せー。

でもって遠藤のコロコロPKなんてサイコーでしょ!世界を驚かせるよ!あれは!(2回うなずく)

⑥(じゃぁ、岡崎、大久保、玉田とかは!?)

。。。小さいFWをチョロチョロ&チョコチョコ走らせて。。FKとらせるんだよ!(きっぱり)

。。。彼ら俺の期待に答えてよく転んでくれるよ(笑) 

Good job!(親指立てる)

あっ。先発はいつも転ぶ選手しか使わないよ。だって計算が立つから。。

⑦(えっ!?じゃぁ本田をなぜ呼んだの?)えっ。。。。。。。

。。。東アジア選手権でみんなブーブー騒ぎ出すから。。。。。

。。。実はあれは想定外だった。。。。

。。。ギリギリ作戦の盲点だったね。あの大会は。。。


。。。でもね。。本田が点を取ってくれてホッとしたよ。


。。。彼が点を取ることは、他の誰が取るよりうれしい


。。。途中で解任されちゃったら、次につなげないからね。






なーんてな。

2010年3月4日木曜日

Jクラブのみなさんへの連絡。3月22日 笛田公園での試合の参加をぜひ!

Jクラブの我プジョルからの伝言です!

対戦チームの鎌倉さんからぜひJクラブと試合を行いたいとのことでした。
ちょうど年度末近くもあり、3連休の最後日ではありますが、休日の早朝からいい汗を流して、生きる活力を蓄えようではありませんか!

場所も鎌倉山近くということもあり、家族の方々もつれて午後は鎌倉の桜でもみたらどーでしょうか?

幸徳先生!穴場を教えてくれますよね。

←鎌倉山の桜

国際Aマッチデー その他の国は?カメルーンは?


カメルーン、イタリアと引き分け

イタリアがかなり押していた試合だったそうですが。。

3月3日は世界中で試合が行われました。 ポルトガルvs中国 がありましたが、最初は日本とやるつもりだったんですよね。。

2010年3月3日水曜日

バーレーン戦、俊輔の他にもうひとり!

対バーレン戦。

みなさんはどう評価されますか? 結果は別にして内容を!

前半はいくつかチャンスを作れてましたね。松井と長友との距離がいい感じで、久しぶりに松井は活き活きしてプレイをしていました。

メディア期待の本田はまずまずといったところでしょうか? 本人をよく知りませんが、彼みたいなキャラクターはうまくのせればそのままどこまでもズンズン登っていくような(かつての大野のような。。K32の内ネタ。。すみません)プレイヤーではないかなぁ。ビックマウスは実はとっても繊細なんですよね。でもその虚勢(?)に自信、信頼という油を加えてあげればオオバケする可能性大きい!ですよ。

おまえに託す!と。

本田のオオバケを本戦では期待したいですね!!!(この試合、本田をFWとして起用する予想が当たってオヤジ嬉しー♪ 岡ちゃんの思考がわかってきた)

森本はその点、本田とくらべても冷静なプレイヤーに見えました。彼みたいなプレイヤーは、ほんとは長い時間つかってあげて慣れさせることが必要なんじゃないかなぁ?

遠藤はちょっと元気なかった。コンディションがあまりよくないじゃないんですかね。ガンバでのプレイに注目です。しかし岡田監督の選手起用は、論理はに見えて実は、浪花節なんだよなぁ。今回は遠藤休ませてあげればよかったのに。コンディションのいい稲本とか長谷部とのダブルボランチとか見たかった。

今回の唯一の結果として本田が本戦メンバー当確!!といったところでしょうか?

おぅ!そうそう!この試合のベストプレイヤーは長谷部でした!(ところで彼はフジTVの本田アナと付き合ってるの?)

相手ボールになった時の彼のラッシュは、絶妙でした。あれってなかなかできないですよぇ。彼は本当に成長しました!多分ものすごい努力をしたんでしょう!本戦でも彼のプレイは目に焼き付けたいですね!

ところで俊輔ですが、俊輔も前半は運動量が豊富でこの試合にかける意気込みを感じました(後半疲れが見えました。精神的疲労+体力不足?)。やっぱり彼は、ちょっと前の時代のゲームメーカータイプでタメを作るのと、オープンスペースをみつけてそこに正確なフィードを出すことに、物凄く秀でている。

だけど中田ヒデとかと違うのは、その瞬間の強さや単独で切り開くアイデア(屈強なディフェンスに対して)が足りない。

本戦の強者たちの戦いに90分間、俊輔ではもたない感じがする。彼自身の体力と全体のゲームプランが。しかも対戦相手が日本を研究するなら真っ先の俊輔をマークするでしょう。。。

俊輔が最初から、めいっぱい走って疲れたら他のゲームメーカー(小笠原とか)に代わって同一チームでいくつかのゲームメーキングのバリエーションをもってたほうがいいでしょう。

だってやっぱり弱者なんだから日本は。なにかひねらないと。。。。。

ジンが体中の血管をめぐってます。

おやすみなさい。


明らかになった「日本人にたりないもの」

明らかになった「日本人に足りないもの」福岡大サッカー部4選手、オサスナ練習参加で見えたもの

全日本大学のトーナメントで優勝した福岡大学の4選手が2週間、スペインのCAオサスナ・カンテラに練習参加した。

以下抜粋

“ここで気になるのが、4選手に対するオサスナ関係者からの評価である。下部組織ディレクターのヘスス・コレラ氏からは「ボールを持った時にはうまいが、ボールを持っていないときの動きが課題。サッカーでは、どんなにボールを持つ選手でも2分がいいところで、あとの88分はボールがない状態だ」という示唆的なコメントをもらった。ただし、監督やコーチ陣から、個人名で評価してもらった選手は、残念ながら1人もいなかった。強化部長のアンヘル・マルティン氏は「日本代表」の肩書きを持つ永井を一目見ようと、一度だけグラウンドに姿を見せたことがあった。だが、わずか3分ほどのミニゲームを1セッション見学しただけで、すぐにオフィスに戻ってしまった。”

印象に残ったのは、オサスナの練習方法や時間ではなく、「コミュニケーション能力は言語力だけではない」というところ。

日本人選手は、コミュニケーション能力=言語能力と勘違いしているという。

解決策のヒントがその記事にはあった。

以下抜粋

“早くからそのコミュニケーション能力の本質と大切さに気付き、積極的に自分を出そうと努力していた選手もいた。入学早々にレギュラーを獲得し、この1年間で急成長を見せていたDFの牟田だ。彼はスペイン到着時から、参考書を片手に周囲のスペイン人に積極的に話し掛けていった。その様子は、まさに「怖いもの知らず」。練習前後のロッカールームでも、その積極的な姿勢は変わらず、ある時などは参考書にあった「僕は今、下痢をしています」というフレーズを使って、チームメートの爆笑と心配を誘ったそうだ(もちろん、実際には下痢などしておらず、単なる冗談)。それ以降、ピッチ上で彼の愛称である「ムッティ」という呼び名が連呼される機会も増えた。”

でもわかるなぁー。日本人が日本人であるのはその奥ゆかしさ由縁。なんて思ってしまう。
英語のレッスンだってなかなか自分をアピールするのって難しいですよね。

(英語学校イメージ写真)

KYなんていう言葉も日本では流行っているし。。

しかし海外で活躍するために大切なのは、向上したいという強い気持ちと強いメンタリティーにあるんでしょうね。中田ヒデなんかそういう一人だったんですよね。


ちょっとばかりオヤジ目線の注目点でしたか?

2010年3月2日火曜日

2005コンフェデレーションの頃の日本

2006W杯の1年前の日本、ドイツ、チュニジア、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、オーストラリア、ギリシャが参加した大会でした。今の日本代表と一概には比較できないけれど、可能性を感じましたねー。

当時から比べてもテクニックは向上したように思えます。ただ勝負力は「うまい×強い×速い(早い)」の合計値だと思うんです。だからワールドクラスになるためには“強い”と“早い(判断とか)”がまだまだ足りない。

ちょっと長いです。ご勘弁を。







日本 対 バーレーン

W杯まであと100日になりました。


ベネズエラ戦、東アジア選手権とつづく攻撃の迫力不足に、ここのところの日本代表の記事がほとんど海外組(俊輔、本田、森本)に関するもの。

本田が言うことは正しいと思う。「俺は救世主ではない。」

彼らに期待するところは大きいが「救世主」と思ってはいけないと思う。仮にバーレーン戦で彼らが大活躍しても、日本代表と他3カ国との立ち位置(実力)は変わらないのだから。。
(そして対戦国のバーレーンが今回どんなコンディションでどんなモチベーションなのか知りたいけど、記事がない。。)


それよりもむしろ知っておきたいのは岡田監督の今回の試合の目的や選手起用の考え方。そういう意味では2月25日の記者会見が一番参考になりそう。


日本代表メンバー発表 岡田監督会見 アジアカップ最終予選バーレーン戦

また言っちゃうけど、本戦で実力の勝る3チームをどうやって日本が食うか!が気になる。岡田監督は「日本らしいプレー」で勝てると本気で思っているのだろうか??世界を驚かせる!と思っているのであろうか?

海外組ですら、俊輔はスペインにあわず、本田、松井、森本、長谷部だって頑張ってはいるが、トップリーグ(プレミア、スペイン、セリアA、ブンデスリーガー)のトップチームではない。

海外組のメンバーを軽ろんじているわけではない。けれど何か海外(アジア代表の韓国やオーストラリアとかでも)と比べるとものすごく小粒に見えてしまう(身長もだけど)。今の日本代表の全体の印象がとっても軽い。

Jリーグにも中田浩二、小笠原、小野伸二などの守りのそして攻めのアンカーになりうる海外経験者をたとえスタメンでなくても、大事につかっていくべきではなかったか?
と思う今日この頃でやんす。
もうこうなったら後は選手のいい意味での開き直りを待つしかない!?
あの時の日本のほうが強かったと思う今日この頃でやんす(2回目)。↓ 2-2の試合。5個あるうちから日本の得点シーンのみ。




2010年3月1日月曜日

3月6日メンバー


試合日まで1週間をきりましたので、本日時点で参加表明いただいているメンバーで仮の先発メンバーを組ませていただきました。前の試合がシニア50の試合なので、ひとまず40代中心に組みました。
森田さん、すみませんがGKお願いできますでしょうか?

まだまだ仮ですので、週末に参加できる方はHPスケジュールにどしどしエントリーお願いします。ケイ(韓国のサッカー事情教えて!)や泰司(体調どう?)、人見(ゲンチャリでいいから)、河合さん(統合もなくなったことだし。。)らは参加できないのかな?

前述したように体が動かなくなっている分、頭で汗かきましょう!!
まぁ。。。。“つぶやき”だと思ってください(笑) 栗原君、欲張りすぎって言わないで。

ツートップ: トップ二人の位置関係を常に頭にいれておきましょう!シュート沢山打ちましょう!

MF左右:起点はサイドであることを意識しましょう!サイドチェンジを常に期待しましょう!

ボランチ:守りはオープンスペースを埋めてください。攻撃はサイドチェンジを頭に!

SB :ディフェンスのラインを常に意識しましょう!できればCBとの距離感をコンパクトにを!意識しましょう!都並先生を意識しましょう!

CB :中盤では相手FWを積極的にチェックに行きましょう!

GK:少しだけ前にでて守りましょう!

後半はの案は ↓ です。構成を少しいじりましたが基本的には4-4-2と思ってください。勝手にポジションを決めていますが、ご希望があればどんどんおっしゃってくださいませ。


ブログを開始して約1カ月たちました。
毎日10名くらいの方々がアクセスいただいています。週末よりも月曜、火曜のほうがアクセスが多いのです。私は予想外でしたが、見ていただいている皆さんにはその理由がわかりますね。

やり始めるといろいろと欲が出てきます。最初はみなさんの情報共有の為に!と かっこつけてましたが、だんだんと自分の為だけになってます。そうです自己満ってやつです(笑)

大いなる“つぶやき”だと思って書き込んでますので♪  あしからず!

シニアのサッカーを楽しみましょう!!

国際Aマッチデー 3月3日の試合は世界中で♪♪~!

雛祭りの日は、世界中で代表の試合が行われます。
いよいよ本番が近づいてくる!って感じです。。あと101日。

日本っ(アジアというか)てサッカー地図上、地理的にはやっぱり不利だよなー。
ドイツでやるアルゼンチンも遠いけれど半分以上がヨーロッパに在籍してますからねー。

主な代表の試合は、下記のとおりです。おもしろそうな試合多いですね。

カメルーンはイタリアにどんな試合をするのでしょう?オランダ-アメリカも気になります。

日本vsバーレーン(名古屋) 

韓国vsコートジボワール(ロンドン)

イタリアvsカメルーン(モンテカルロ)

デンマークvsオーストリア(ウィーン)

ドイツvsアルゼンチン(ミュンヘン)

イングランドvsエジプト(ウェンブリースタジアム)

オランダvsアメリカ(アムステルダム)

スペインvsフランス(パリ)

スイスvsウルグアイ(スイス)



ブラジルはどことやるのかな?

チリは地震の影響は大丈夫でしょうか・・・?

2010年2月27日土曜日

中村Jリーグ復帰記念の映像??

Jクラブシニアのホームグランドです。(?)
【免責事項:Jクラブのしかも一部のユーザーの映像です。あしからず)

夏芝だけのグランドは一年間で2週間くらいしかありません。

あとの期間は夏芝と冬芝の混在です。

貴重な夏芝のグランドです。

この日は小雨が降っていました。

世界で一番水はけの良いグランドだそうです。

みんなグランドに緊張しているのがおもろい。。(ぐらいしか見どころはありませんけど)

冬季オリンピックもそろそろ終演。。

バンクーバーオリンピックもそろそろ終演ですね。
真央ちゃんは銀メダルでしたが、よく頑張りましたね。キムヨナというライバル/目標がいればどんどんうまくなっていくでしょう。まだ19歳ですからいろいろな可能性があるし、できれば次のオリンピックも出てほしいですね。

ところで私の青春時代で1980年くらいから(もう少し前?1987年の「私をスキーに連れてって」の上演がピークぐらいでしょうか?)テニスとスキーをやらないやつはもてない風潮が蔓延してました!?

私はテニスはどうしても馴染めませんでしたが、スキーははまりました。その中でスキーナウという(TV東京 なかなかやるテレビ局です)番組をいつも楽しみにしていました。

シニアとひとくくりにしても実は各年で少しずつ聴く音楽も違ったりしますよ。私の年代はスキーナウ85の佐藤正人デモ(いわゆる基礎スキーってやつ)が権化。

スキーナウはそのあと95年くらまで続きその後アルペン派の海和俊宏や基礎スキーでは渡辺一樹とかも出てきました。理由はあんまりないのですが、佐藤正人が自分の心の師匠でした。この番組ではいろいろな和楽洋楽を使っているのですが、なぜか一番スキーのシーンとこの音楽がオーバーラップします。

フィルコリンズはジェネシスというバンドのドラマーだっだんです。
彼がボーカルを担当してブレイクしました。みかけは。。。ですが。

この頃クリストファー・クロスとか声と容姿のギャップがあるシンガーがブレイクしていましたね。

今の若い人が見たらなんだこのオジサンは?とか思ってしまいそう。。。

2010年2月26日金曜日

バーレーン戦ほぼ主力で…


バーレーン戦ほぼ主力で…俊輔・本田ら招集

当初の予定と違って海外組み召集命令ですね。本田とか森本に期待感が集まりますね。もちろん結果を出して欲しいのですが、できるだけ長い時間プレイをして欲しいですね。

韓国代表はこの日にロンドンでコートジボワールと
韓国代表のほうが層が厚く見えてしまうのは、監督の起用方法のせいでしょうか?前からわかっ ちゃいるが、日本代表はバーレーンでしかも消化試合。かたや韓国はロンドンで。。...
本戦で結果がでなかったら岡ちゃんだけの責任ではないかもしれません。

ところで日本代表のメンバー構成はどう組むと思いますか?フォーメーションは4-4-2でしょうか? 予選で使っていた4-2-3-1でしょうか?とにかくシュートを打ちまくりたいでしょうから、4-3-3も十分にありえますね。

まぁ無難な感じとしてはこんな感じでしょうか。。


ざーっと並べてもやっぱりアタッカーがもっと必要なんだよなぁー。
今回は稲本をやめて、長谷部のワンボランチ(もしくは遠藤とのツーボランチ)にしてもう一枚トップ近辺におくかもしれないですね。
俊輔が90分プレイしないで誰かと変わる可能性(松井とか)あってもいいですよね。




本田、森本は長くプレイしてほしいですね。でもこれって本戦のシュミレーションからは遠くなってしまうなぁ。。あと4試合しかできないんですよね。


がんばれ日本! がんばれ真央ちゃん♪

2010年2月24日水曜日

3月6日フォーメーション 市マスターズ(Click here)



 ↑ フォーメーションのブログパーツを試してみたかったので、掲載してみちゃった!
  
               ウフッ。使えるね~♪

    (参加、多分参加のメンバーから抽出しただけで決定ではありません)

2010年2月23日火曜日

チーム内連絡!

小嶋(兄)さん、大森さんへ
連絡事項あり。
このブログのアドレスにメールください。
合言葉はK??(ご自分の)を明記ください。


連絡つきました。ありがとうございます。

俊輔、横浜合流はバーレーン戦終了後に


俊輔、横浜合流はバーレーン戦終了後に


中村がJリーグに戻ってきます。

マリノスは今年から木村和司監督になりますしね。マスコミではイメージ選考で監督としての力は未知数と辛口な論評が多いです。ちょっとアルゼンチン代表のマラドーナともイメージがかぶってしまうのは私だけでしょうか?
木村和司が監督になった経緯も一筋縄で決まったわけではなさそうで、チームをどうまとめていくかが注目されています。
かつての日産黄金時代の到来になるのか?一年目で解任されてしまうのか?
マリノスのフロントは毎年迷走してますが、なんとかがんばってほしいです。
暖かく長い目で見守りたいですね。マリノスは地元チームだし。

マリノスの観客は確実に増えますね。

かの皇帝ベッケンバウアーがJリーグ創設期に来日した際に「これはサッカーではない」と言い放ったそうです。
ここのところW杯本戦にあがってくるので、日本代表を「確実に成長しているね」とも言ってくれてるそうですが、
一釘チクリとも。「今のJリーグを見るとスーパースターが誰もいない。以前はジーコとかいたのに。。国内リーグのチームが強くなるためには日ごろから一流選手との真剣勝負があってきたえられるもの。しばらくJリーグは停滞するよ」と言い切ったそうです。(話はそれますが、ジーコはやぱっり日本サッカーの救世主だと思うのですが。あれほどのスーパースターが10年以上もサッカー小国に関わり、夢と成長をもたらしてくれたと思います)

たしかにスペインとかプレミアとか一流選手が集まるリーグは、国内選手の空洞化を招くーいわれてもそれら代表は確実に強くなっていますね。

今年はW杯イヤーですが、"Jリーグの停滞"も心配です。W杯の日本代表の戦い方によってずいぶんと変わっていくと思います。

2010年2月22日月曜日

サイドバック 絞れ!

センターリングをあげられてしまいそうな時の逆サイドのSBの動きです。

ディフェンスの押し上げのタイミング

シニアサッカーの戦術って何?

シニアのサッカーは、”運動能力の年々の向上が図れない”ことにひとつのおもしろさがある。。と最近、思っています。

以前は年々衰えを実感する自分の体に嘆いていただけなのですが、最近はそのように思えてきました。

だからシニアなりのサッカー戦術があっていいと思います。もっと現実的な言い方をすると、若い時代よりも明らかに判断・反応とも劣ってきているわけだから、そのころのサッカーのイメージではなくてシニアなりの方法にあえて変えてみることも必要ではないだろうか?

ではシニアのサッカー戦術とはどういうものでしょうか?

これは皆さん色々とご意見をお持ちだと思うが、その前に我々の学生時代のサッカースタイルを思い出していただきたい。我々の運動能力がピークであった頃のサッカーは、数的優位をもってマンツーマンで守り、ボールを奪取したら、コーナーフラッグめがけてボールを蹴り、足の速いウイングがセンタリングしてシュート!この繰り返しであったので戦術よりは足の速さや、ヘディングの強さ、そして根性が勝負の肝でした。
(写真はポーランドの右ウィングのラトー。エトーではない。)


シニアでもこれが通用するであろうか!?

もちろん通用する。でも今の我チームにできるだろうか?かなり困難、いや不可能に近い方法であると言えます。

ではいったい?私はひとつの案としてこう思います。ボールを無心に追っかける楽しみや仲間と眼と眼が合い、そこに(偶然に!)パスを流せたりする。それらはサッカーの醍醐味なのでそれはそれで楽しい。だがあまり長い距離は走りたくないのが本音。そう、なるべく無駄なく効率的に走りたい。みんなで走る距離を少しずつ分担したい。キッチリとボールを繋いで攻めたい。体力や運動能力がない分、せめて少しは、頭をつかってみたい etc..

ひとつの答えとして、ポゼッション重視のコンパクトな形のサッカーがシニアなりの方法として思い浮かぶのです。ただ昔の若かった時代のイメージでいざ!前へ前へ!ではなく
少し先のプレイを予測しながら、早めにちょこっとだけ先に動いておく。

まぁ1ヶ月に1-2回に集まるメンバーできっちりとした戦略論を考え、共有し、まして実行するのは無理がありますが、少しづつゆっくり考えてみませんか?

これもひとつのアンチエイジング。。。だと思ってます。サッカーを愛するみなさん、いかがでしょうか?


つづく。

2010年2月21日日曜日

ボランチの守り方


都並先生 48歳

かしこいディフェンダーとは?


シニアのサッカーの目指すもの!「高い戦術眼と低い運動能力の融合」

バックの距離感を意識する。。。

2010年2月20日土曜日

マルキーニョス!日本帰化!。。。すればいいのに。



マルキーニョスは日本に来てもう7-8年だそうです。得点感覚の鋭い選手はトラップ、ダイレクトでシュート打つのが上手い!トラップは正確というより自分の”懐”をよく知っているってかんじ。あとやっぱりバックの視界から外れるところを探してますよね。
興梠が光るのもマルキーニョスがいるからって感じですよね。33歳ですって。174cmでそんなに高くないけど。
Jリーグだから活躍できるんですかねぇ。。

2010年2月19日金曜日

東アジア選手権 もし岡田監督だったら。。

ここのところW杯日本代表ネタが連続しています。 
東アジア選手権を自分なりに総括してみました。ちょっと評論家ぶってみました。ゆるして。

[内的要因]
  • シーズンオフ明け直近のために日本選手のコンディションが悪かった。
  • ボールは動くが選手の運動量は多くなかった。あっても限定的だった。
  • ぶっつけ本番的な試合・大会であった。
[外的要因]
  • 他チームのコンディションがよかった。とくに中国。
  • 韓国戦では予想外の退場者がでた。
[結論]
岡田監督は、この東アジア選手権の意味、位置づけをやや間違えたのであろう。
シーズン明けで日本選手のコンディンションは、(岡田監督の予想するより)かなり悪かったはず。(ひとり稲本が光って見えたのも、彼がシーズン途中での帰国であったことから。日本のどの選手よりも運動量が多く見えた。日本代表レベルであれば、1対1の勝負する時って自分のコンディションがいい時はチャレンジするはず。それをしなかったのは自分自身のコンディンションに?があるから)

ただし岡田監督の見誤った事は、当初の目的である「新たに召集した選手を見極める」をこの大会で達成できなことにある。

たぶん岡田監督は、ベネズエラ戦で日本選手のコンディションが悪かったのと同時に観衆のブーイングに 「あれ!やばいかな!」と思ったに違いない。そして中国戦で「まずい!かなりまずい!」と。それは香港戦でのメンバー選考において見て取れる。本来であれば女子代表がとったようにターンアラウンド制を敷くはずだったのだから。

どこかで自分の保身(解任の恐れ)、サポーターの期待に答えたいなどの心理が働いたのかもしれない。中国戦が0-0で終わった結果、香港戦、韓国戦はその目的を「得点をあげること」になってしまった。その時点で東アジア選手権の目的が全て「どうやって得点をあげるか?」のみになってしまった。

しかし結局、中国はモチベーション高く、韓国は日本戦だととくにプライドをかけて燃える!という相手にコンディションの悪い日本チームがゴールの鍵をこじ開けるのは、簡単ではない。試合も見てもそれは明らかだった。中盤まではうまくボールを回せるが、フィニッシュまでにエネルギーが尽きてしまうのだから。

もしベネズエラ戦終わってまで時間を戻せるのならば、その時点で中国、香港、韓国のチーム事情、コンディションをよく調査し、そのコンディンションが相対的に日本が劣っているとの結論が導き出せていたならば、東アジア選手権は順位を狙わずに、新たに召集した選手を十分に使う、サブに回っている選手の連携をはかる、今までも試せなかったフォーメーションを試す、違うポジションをやらせてみる、平山や小笠原の使い続ける、といった「次のステップのために試み」に徹するべきであった。

3戦全てにレギュラー格を使い続け、3位に終わってしまった今回の結果。
「東アジア選手権の成果」=「チームの連携熟成、サブ選手の見極め、新たに招集した選手の試験」をぶれずに確実に実行することが必要ではなかったか?

サッカーは90分間での得失点差で勝負を争うスポーツ。そしてW杯本番で勝てばいいのだから。。
言うは易し。。だけど。。。

中村俊輔 Jリーグ復帰?


俊輔 完全移籍で横浜へ…今週中にも決定か

よっぽどエスパニュール側の交渉人が足下を見た条件提示をしなければきっと速やかにまとまるでしょうね。



だってエスパニュールもマリノスも俊輔本人も望んでいることでしょう!エスパニュールはコスト軽減できるし、マリノスは1回失敗してるし、本人もW杯直前で試合にもっと出たいでしょう!!

でも一番、喜ぶのは岡田監督かもしれませんね。膝元においておけるんだから。。
ただやっぱり気になるのは俊輔が得点欠乏症の特効薬ではない(セットプレーはあるけど)ということ。

まぁあり得ないでしょうが、鹿島アントラーズも興味を持っているとの報道もありましたね。